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名詞について[初学者向け]

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 名詞・形容詞・副詞

 

まず、名詞の説明をしていきたいと思います。

 

 

形容詞の記事はこちら

www.webish-developer.com
 

副詞の記事はこちら

www.webish-developer.com

 

 

では、行きます。

 

 

 

名詞とはなんなのか

 

固有名詞という名前は皆さん聞いた事あると思います。

 

例えば、自分の名前であったり、建物の名前であったり、ペットの名前であったり、

そのものの総体を表すのではなく、その個体を表す名前の事です。

 

そう、つまり名前なのです。

 

でも、この名詞というのは、総体を表す名前の事です。 

例えば、テレビとか、携帯とか、靴とかそういったものです。

 

この名詞、役割がいくつか決まっていて、英文の中でその役割しか果たさないのです。

 

ちなみに、先に言っておくと、形容詞、副詞も同じように英文の中で役割が決まっていて、その役割しか果たしません。

 

まず、名詞の役割ですが、簡単にザッと4つあります。(厳密にはもっとあるのですが、必要になった時に覚えるのがいいです)

 

① 主語 

② (他動詞の)目的語

③ (前置詞の)目的語

④ 補語

です。

 

①主語

というのは、いわゆる動作主の事を指します。

 

例: 僕は木を登った。

 

この登った動作は、誰が行いましたか?

 

僕 ですね。

つまり、僕がこの文章の動作主で、主語という事になります。

英語にすると、動詞・be動詞の前にあるものがほとんどです。

 

例: He is a swimmer.

 

このHeっていうのが動作主なので分かり易いと思います。

 

例: She has a book.

 

これも、Sheが主語です。

 

例: The television is mine.

 

The televisionが、is(be動詞)の前にあるので主語です。

 

このように、人でないものも主語になり得ます。 

動詞の前に来るものが主語だという考えを入れておくと分かりやすいと思います。

 

 

②他動詞の目的語

 

動詞には他動詞と自動詞というものがあります。

  1. 他動詞は、目的語が必要とする動詞。
  2. 自動詞は、目的語を必要としない動詞。

では、どれが目的語が必要とする動詞か?

 

それは、動詞の後に「何を?」と問いかけて、「⚪︎⚪︎を」と答えられる動詞が他動詞になります。 

例えば、「捨てる」

「何を?」の質問に、「ゴミを」と入れる事ができますね。

 

「持ってきた?」の質問に、「何を?」と返すと、「ゲームを」であったり「宿題を」とか言えますね。

 

では、自動詞を見てみると

「歩く」に対し、「何を?」って質問があっても答えられませんね。

「寝る」に対し、「何を?」と聞かれても、まぁ答えられませんね

 

このように、目的語が必要とする動詞を他動詞(何を?って質問できる)。

必要としない動詞を自動詞(何を?って質問できない)と言います。

 

 

③(前置詞の)目的語

 

前置詞というちょっと変わった言葉が出てきましたが、例えばinとかatとかそういうものです。 

それで、ここでも一つルールがあって、前置詞は名詞の前にしか置けないという点です。

 

つまり、前置詞を見つけた!  右に名詞があるはずだ!

 

これがまず最初に頭に思い浮かべないといけない動作です。

 

例: Would you put your homework on my desk? (机に宿題置いてくれる?)

 

onのあとにdeskがあるのが見えます。このdeskonの目的語になっています。

これも、語順なのでとても重要なルールです。

 

my desk onってなると全然意味が変わってきますし、訳がわからない事になります

ここではルールの説明しかしないので、それぞれの前置詞の意味とか使い方を説明しません。

 

 

④補語

 

よく学校で聞いてるかもしれませんが、S=Cとよく聞く、Cの事です。

これは、動詞がbe動詞の時に効力を発揮します。

 

例: He is a doctor. (彼は医者です)

 

彼=医者 ということになります。

 

Running is good. (走る事はいい事だ)

 

このgoodは形容詞であとで説明しますが、形容詞も補語の役割があるのです。

 

He is a good looking guy. (彼、イケメン!)

 

余計なものを挟みましたが、ようはa guyなのです

 

まとめ

 

このように、名詞にはいくつか役割があって、それを理解して使えるようになれば、どの文章でも応用は効きます。

 

形容詞にも同じようなルールがあって、副詞にもあります。

 

しかし、この3つのルールをマスターすれば、どんな英文も対応できるようになります!

 

ー名詞の役割ー

  1.  主語 = 動詞の前にある名詞!
  2. 他動詞の目的語 = 他動詞のあとにある名詞!(他動詞=「ーを」という疑問に答えられる動詞!)
  3. 前置詞の目的語 = 前置詞(in, on, at…etc)のあとにある名詞!
  4. 補語 = be動詞のあとにある名詞!(基本的に主語の状態を表す) 

 

この基本ルールをまずは頭に入れましょう!