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形容詞[初学者向け]

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名詞・形容詞・副詞

 

名詞の記事はこちら

www.webish-developer.com

 

副詞の記事はこちら

www.webish-developer.com

 

 

では、行きます。

 

 

 

 

形容詞とは

 

いきなりですが、形容詞とはなんだと思いますか?

 

全く分からない。聞いたこともないという人もいるかもしれません。

 

形容詞というのは、端的に言うと物の状態を表現しているものです。

例えば、日本語で見て行きましょう。

 

例:氷は冷たい

例2:車は速い

例3:今日は暑い

 

これらの、「冷たい」「速い」「暑い」などが全て形容詞になります。

 

見た目的にも「い」で終わる事が多いので、分かりやすいかもしれませんが、

物を形容する語という事になります。

 

〇〇は、XXい。

のように、〇〇は〜と表現できるのですが

 

XXな〇〇。

と言っても良いです。

 

例えば、

例:軽い荷物

例2:辛い料理

例3:暖かい日

 

このように、物を表現するので前から修飾(表現)しても良いです。

 

もちろん全てが「い」で終わる訳ではないです。

 

例:冷静な部下

例2:特大ハンバーク

例3:のろまな亀

 

などなど、いろいろありますが、全て名詞を修飾(細かく表現している)点では共通です。

 

このようなものを形容詞と言います。

 

 

名詞を修飾する形容詞には2種類ある

 

上記でも述べたように

 

形容詞には、前から修飾するものと、後ろから修飾するものがあります。

 

前から修飾する形容詞

 

前から修飾する形容詞とは、その名前の通り、名詞を左から修飾するという事です。

 

では、英文を交えて見てみます。

 

例: I don't like a scary dog.

  怖い犬は苦手です。

 

赤色の部分が形容詞の部分です。

見てもわかる通り、dogの一つ左側にありますよね。

こちらが、前から修飾する形になります。

 

これにより、「怖い 犬」となり、先ほどの「怖い」の部分が形容詞になっているのが分かりますね。

英語もこのように名詞を前から修飾する事が多くあります。

 

Cold wind (冷たい風)

Big car (大きい車)

Long row (長い列)

 

などなど、名詞の前につく形容詞はたくさんあります。

 

 

後ろから修飾する形容詞

 

こちらもその名の通り、名詞の右側から修飾する名詞なのですが

 

2種類あるけど、どうやって見分けるの!?という所ですよね。

 

これから後ろから修飾する形容詞を紹介します。見てもらうと分かると思うのですが、全ての例で、「2語以上の形容詞」になっているんですよね。

 

どういう事か分からないと思いますので、例を見ていきます。

 

例:I like the dog following me.

 私についてくる犬が好きだ。

 

例2:You are the best doctor I've ever seen.

 君は、今まで会った医者で一番だ。

 

例3:Can you pick up the book on the desk for me?

 机の上の本を取ってくれる?

 

ちょっと分かりづらいかもしれませんが、赤色の部分が形容詞が後ろから修飾している名詞になります。

 

最初の例が、現在分詞を使っていて、2個目が関係代名詞を使っていて、最後が前置詞を使っているので、少し分かりづらいかもしれませんが、いずれにしても2語以上が連なっているのが分かります。

 

現在分詞、関係詞、前置詞の説明も別の記事で書く予定なので参考にしてもらえると幸いです。

 

 

補語

 

実は、形容詞には修飾する以外の使い方もあります。

 

最初に見てもらった例文

例:氷は冷たい

例2:車は速い

例3:今日は暑い

これらは実は形容はしているのですが、名詞を修飾している訳ではありません。

 

〜〜は という表現になっていますね。

 

この表現は基本的に、「be動詞」が存在する時に使われます。

 

簡単にいうと、be動詞の後に来ると覚えてもらうと楽です。

 

This ice is cold.

The car is fast.

Today is hot.

 

このようになります。全てBe動詞の後に来ていますね。

 

Be動詞に関しては動詞の記事をご覧ください。

 

 

 

まとめ

 

このように形容詞にはいくつか種類があります。

 

  1. 名詞を前から修飾する形容詞
  2. 名詞を後ろから修飾する形容詞(後置修飾)
  3. 補語

 

これら全てが形容詞の使い方になります。

 

これらを今全て覚えてもすぐには使えるようにはならないと思います。

 

なので、形容詞の使い方を一通り学んで、他の事も学びながら、「ああ、形容詞にはこんな使い方あったな」というような感じで、その場その場で使い学んでいく事が一番良い方法かもしれません。

 

しかし、一度は形容詞の存在を意識した勉強をしておかないと、そういう気づきもないと思うので、ここで一度分からないなりに頭にぶち込んでおいてください!