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副詞[初学者向け]

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名詞・形容詞・副詞

 

名詞の記事はこちら 

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形容詞の記事はこちら

www.webish-developer.com

 

 

では、行きます。

 

 

 

副詞とは

 

副詞というのは分かりやすく言うと

 

文の構成要素にならないもの

 

です。

分かりずらいですよね。分かります・・・(分かるのか分からんのか分からん)(笑)

 

一言で言うと、「無くてもいいもの」です。

 

どう言う事かというと、日本語の例文で見ていきましょう。

 

例:彼は、素早く帰った。

例2:今日は、信じられないくらい忙しかった。

例3:相手を、圧倒的な強さで倒した。

 

この赤字の部分は、書かなくても通じますよね。

彼は、帰った。

今日は、忙しかった。

相手を、倒した。

 

しかし、この赤字の部分がある事でこの文章に華が咲いたように思えませんか?

 

これが副詞です。

 

では、英語で見てみましょう。

 

 

英語の副詞

 

日本語と違い、英語の副詞はとても分かりやすいです。

 

基本的に、語末に「-ly」と付く事が多いです。8割くらいがそうです。

 

strongly

- He strongly recommends it.

(彼は強くオススメしている)

 

incredibly

- I was incredibly surprised.

(信じられないくらい驚いた)

 

このように語末に「-ly」と付いたらまずは副詞を疑ってみましょう。

しかし、当然例外はあります。

 

Friendly などは、lyで終わりますが、形容詞になります。

不思議ですよね。でも、例外は少ないので主要なものを覚えてしまえば、後は出会った時に覚えればいいと思います。

 

 

 

副詞が修飾するもの

 

副詞は文の要素にはならないのですが、でも文に存在します。その場合、何を修飾するのかを考えて見ましよう。

 

副詞は

 

動詞・形容詞・副詞・文全体

 

を修飾します。

一言で言い換えると

 

名詞以外!

 

と覚えてください。

形容詞の記事でも書いてますが、形容詞は名詞を修飾するのに対して、副詞は名詞以外を修飾するんですね。

 

今回は、この辺りまで覚えておいてもらえれば大丈夫です。

実際、英文を読んでいく中で、何が何を修飾しているかを確認していけばいいと思います。

 

 

まとめ

 

そして、副詞に関してはぶっちゃけこれだけなんですよね・・・w

 

覚えるべき点は

  1. 文の要素にならない
  2. 名詞以外を修飾する

という所です。

 

ここまでの流れ的には、名詞→形容詞→副詞 の順で見ていったかと思います。

 

そしてこの後の予定では、何が形容詞になり、何が副詞になるのかっていうのを説明していきます。

 

もちろん、分からなくなれば、名詞・形容詞・副詞の記事を読み直してもいいですし、これらを見ながら今後の記事を読み進めていいと思います。

 

大事なのは、勉強した内容を一度でもいいので、腑に落とす事です。

 

名詞・形容詞・副詞の内容は、今後も最も重要になってくる項目なので、是非頭に入れておいて欲しい所です。