Webishブログ

未経験から海外でweb開発を目標に、必死に勉強している人のブログ

Laravelを仕事で使い始めて1ヶ月経って

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Laravelを仕事で使い始めて約1ヶ月が経った辺りなので、その感想とスキル感を記録してみる。

 

僕のLaravel歴でいうと、勉強自体は去年の12月くらいに始めたのだが、やったりやらなかったりで、途中で別の事をやったりと全部合わせて1ヶ月くらいの勉強期間だった。

 

一通り、MVCはなんとなく理解し、それぞれの使い方も多少理解した状態だった。

 

しかし、ここで一つ問題があった。

 

現場で使うLaravelの使い方が少し変わった使い方なのだ。

 

 

 

MVCの使い方ではないのだ!

 

 

 

「ひぇぇ〜〜……」と思いながらも、その使い方でやっていくしかないという感じで始まりました。

 

ちなみに、現場自体はそろそろ3ヶ月になり、最初2ヶ月は何をしていたかというと、ちょっと別の仕事をしたりで製造フェーズの仕事はしていませんでした。

 

なので、実際Laravelとかを触り始めたのもこの1ヶ月くらいの事なのです。

 

しかし、現場に入った2ヶ月の間に、多少その使い方を勉強しながら構成を見る時間はあったので、その間に少しずつ勉強はしていました。

 

家でもLaravelの本を見ながら勉強していました。

 

ここで思った事としては、やっぱり仕事で使うと理解が半端なく進む事が多いという事に気づきました。

 

家で本を読んで、チュートリアルしてても、リアルの現場でのコードを見て、コードを読んで、コードを書く事をしないと学びに繋がらないというのを感じました。

 

具体的には、デバックの仕方とか、DIの仕方とか、その手グセ的なところです。

 

少なくとも僕は仕事でコードを書かないとなかなかできないタイプの人間みたいです。

 

もちろん、家で勉強した上で、現場で活かして、身に着けるというのは前提ですが、このサイクルが一番良いなと思いました。

 

個人的に、仕事で使う前のLaravelの知識とここ2ヶ月くらいのLaravelの知識とでは5倍くらいの知識の差が生まれた気がします。

 

たった2ヶ月でしたが、それくらいの価値はありました。

 

と、同時にPHPや設計の知識も少し着いたので、これに関してはかなりの成長と考えています。

 

今やってるプロジェクトの設計がかなり細かく、ガッチリガッチリ作られているので、それでかなり設計に対する考えを固められました。

 

Laravelだけでなく、それに付随するいろんな知識も着いたので、実務で使うとめちゃくちゃレベル上がるというのは感じました。

 

しかし、それでどこまで自分のプログラミングとしてのスキルが身についたのかは分かりませんが、一応Laravelの知識は割と着きました。

 

 

結論でいうと、今回の現場最高だったということ!

 

でした!

以上!!