Webishブログ

未経験から海外でweb開発を目標に、必死に勉強している人のブログ

参考にならない僕の就活総括 その3

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こちらの続き

 

さて、内定がようやく決まった僕だが

 

引っ越しやら何やらがある。そして地元でバイトもしていたため辞める必要があり、入社は1月にすることになった。

 

12月までバイトをし、そこから引っ越しという流れになったのだが

 

1月、僕が会社に入社し、会社に行くと

 

「あれ、今日だったっけ?」という言葉が聞こえてきた。

 

えっ、今日だって聞いて来たんですが・・・。

 

「そうかそうか〜。じゃそこでちょっと待ってもらえる?」

 

なかなか不安になる始まりじゃないか。

この時点で僕は嫌な予感はしていた。

 

ちなみに結論から言うとこの会社は半年で辞めた。

想像を絶するク◯会社だった。◯ソ会社め・・・。

ちなみに僕はこの会社にいた期間は就職していたとは思っていないので、ほぼノーカンだと思うことにしている。つまり、まだ就活中ということにしている(自分の中だけでだが)

 

そうして、一応の手続きを済ませ、仕事が始まったのだが

 

正直言って何もすることがない。

任せられる仕事がほとんどなかったのだ。

 

たしかに、スキルが必要とされる会社でスキルがない人間がいた所で邪魔になるだけだ。

英語は確かに使えるが、実際の仕事がそれでどうにかなる訳ではない。

 

僕はひたすら毎日何かをやってるフリをする仕事に徹していた。

 

ある時、webプログラミングという言葉を知った。

それは、スキルのない自分がスキルを身につけ、会社に知らしめる最高の機会だと思ったのだ。

 

そこから僕は会社にいながら、ひたすら勉強をしていた。

 

それこそ、1日6時間くらいプログラミングの勉強していた。

ある時、某プログラミングスクールの広告を見た。

その瞬間、すでに登録は済んでいた。

 

プログラミングスクールが開始されていた。

 

しかし、同時にそれは終わりも意味した。

 

社長から実質クビ宣言をされたのだ。

 

分かるよ。そりゃそうなるわな・・・。

 

そういう訳で、僕は無職になったはいいが、プログラミングの方は諦めていなかったので、そのスクールでひたすら勉強を2ヶ月間繰り返した。

 

そして、いくつか次の仕事を探しつつ、エンジニアへの道を歩んでいたのだが

 

やはりなかなか未経験でこの世界は難しい。

 

ここでもなかなか内定が決まらなかった。

 

そうこうしているうちにスクールが終わってしまったのだが、そのスキルを活かす所すらない。

僕はまた再び途方に暮れてしまった。

 

しかし、またもや面白いものを見つける。

 

公安の用意したプログラミングコースというのがあるのだ。

 

何ヶ月かそこでスキルを身につける勉強をし、就職支援をしようという試みらしい。

 

そこで僕はアンドロイドのアプリを開発するコースを選択し、月にいくらかの補助金を受けながらコースを受講していた。

 

そこでの生活は結構タフであった。

 

補助金だけでは生きていけないので、補助金がもらえなくなるギリギリのラインまでバイトして稼いだ。バイトは英語を活かしたバイトができたので、そこはすごく満足だった。

 

そうこうしているうちにコースも終わり間近となった時、ふと立ち寄ったワーキングスペースの近くにある看板を見かけたのだ。

 

名前を見た瞬間ピンときた。

 

「ここは、web系の会社だな・・・?」

 

そう思った僕はすぐさまその会社を検索。

 

即座に出てきた企業を確認。

 

「・・・やはり」

 

案の定、その会社はweb系だったのだ。

 

「受けるか」

 

そう思った僕は10分後には応募フォームから送信を押していた。

 

すぐに返事があり、2回の面接を受け、採用を頂いた。

 

あっという間に決まったので、僕自身もすごくびっくりしているのだが

こんな企業との出会いもあるんだなというのはなかなか参考にならない僕の経験談だろう。

 

そうして、僕の実質初めての就職が始まったのであった。

 

 

僕の就活総括は一旦ここで終わるのだが

 

ここまで参考にならない波乱万丈(?)な就活は未だかつてあっただろうか。

 

しかし、一言就活生にアドバイスをするならば

 

「ちょっとした機会が、大きく人生を変えるトリガーになりうることもある」

というのを頭のどこかに置いておいてほしい。

 

いくつもの企業にお祈りされるかもしれない。心が折れるかもしれない。

 

それでも、自分の思いもよらない出会いによって会社に拾われ、エンジニアとしての道を進むことになった僕がいるのだ。

 

そういう可能性があることも0ではないことを思い出して欲しい。

 

辛い就活になるかもしれないが、今から頑張る就活生よ。

 

希望を捨てずに頑張ってくれ!

 

 

就活総括 終わり