Webishブログ

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参考にならない僕の就活総括 その2

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こちらの続き。

 

 

2月、僕は半ば諦めていた。

 

新卒を失うという怖さよりも、自分のしたい仕事が見つからないということに恐怖を感じていた。

 

しかし、ここで初めてこれから就職する人にアドバイスをするとするなら

 

「会社など、腐る程あるので、何も大企業にこだわる必要はない。そしてリクナビやマイナビ、学情といった就活サイトにある企業のほとんどはそれなりに大きな会社になっているか、大きな会社がバックにある会社なので、そこに拘らずに自分の足で行きたいと思う会社を探すのもありだと思う」

 

ということ。

 

これについて、具体的なことは後々述べることになる。

 

しかし、2月も就職が決まらず、諦めモードの自分と次に進むべき場所がなく、実家に戻るしかなくなった現実にかなり絶望しながら、日々を過ごしていた。

 

3月、大学の卒業式を迎えた僕だが、無い内定の状態なのですごく気まずい。

 

友達は普通に接してくれたのでそれだけが救いだった(単に僕が内定をもらってない事を知らなかっただけかもしれないが)

 

そんな感じで実家に戻る事になった。

 

4月から所謂就活浪人というのが始まろうとしていた頃。

 

 

父親が倒れた。

 

 

その時の頭の中は、思っていたより冷静だった。

 

まさか倒れるとは思ってなかった。

それも、かなり重症で、命に関わるレベルの病気だった。

 

(補足しておくと、今はなんとか無事定年まで働き自宅療養と同時にのんびり過ごしている)

 

地元は田舎だったので大きな病院がなく、東京の病院でしばらく入院していた。

 

僕は就活の時に東京に行く事もあったので、お見舞いと就活のために何度か東京まで行ったりした。

 

僕が就職が決まらないせいで、父親に負担になっていたのかもしれない。

 

すごく心に雲がかかった状態が続き、その状態で面接に挑むのでまた落ちるというのを繰り返していた。

 

そんなある日、今までと毛色の違う企業を某大手就職サイトで見つけた。

 

「ゲーム会社? Webをやっている? 外国人多数在籍で、英語も活かせる?」

 

自分の求める環境がそこにあった。

 

スーツを着て働いている自分が想像できない自分にとって、私服でパソコンをカタカタし、そして何かを生み出すという事を仕事にしている人がいる。

 

その事実が僕の中での常識を壊した。

 

仕事というのはスーツを着るものじゃないのか・・・!?

パソコンをカタカタするのはエクセルとかそういうのを弄ったりメールを送るためだけではないのか・・・!?

 

僕の中のいろんなものが崩壊した。

 

そして、その会社を受け、英語を使える事を全面的にアピールした所

 

なんと、内定を頂いたのだ。

 

それは東京ではなかったが、ようやく手にした自分の求める環境がそこにあった。

 

僕の初の仕事がそこで決定した。

大学を卒業して半年程経った頃だった。

 

続く