Webishブログ

未経験から海外でweb開発を目標に、必死に勉強している人のブログ

参考にならない僕の就活総括

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3月1日に就活の解禁となりました。

 

ここで、就活生にとって良い事なのか悪い事なのか、自分でもよく分かってないけど、僕の就活総括を書こうと思います。(一応、良い事だと思って書いてます)

 

 

僕の就活は大学4年生の冬から秋から始まった。

 

僕の時はしっかり学生の生活をして欲しいという意向の元、少し遅れての6月が解禁だった気がする。

 

しかしそんな事、僕には関係なかった。

 

なぜ、僕の就活が冬からだったのかというと、留学に行ってたからだ。

 

9月まで僕は海外にいて、そこから帰国して就活(と残りの単位を取る)という普通の学生にはあんまり理解され難い事をしていたのだ。

 

この時点で、勘のいい人は「あっ、こいつは参考にならないわ」って気付くであろう。

 

9月、僕は何もプランもないまま就活を始めたはいいが、就活について無知な上、何も調べようという気がなかったので、気ままに面接を申し込み、エントリーシートを書き、履歴書を送りというのを繰り返していた。

 

多くの企業の方が、面接時期がただでさえ遅い6月解禁スタートなのに、9月という後半に差し掛かっていて、残りの学生を採るのに精一杯になっていた気がする。

 

そのせいか、書類で落とされる事はほとんどなかった。

 

そう、後半は企業も焦るので、書類落ちが少なくなるという事が起こるのだ。

 

最初のうちは僕も結構元気が良く、イキがよかったので、最終面接まですぐ行くのだが

 

どうも最終面接中に一気にその会社への興味が失われるというか、本当にこの会社で働き始めていいのか・・・?という自分に対して自問自答が始まるのだ。

 

その結果、最終面接で訳のわからない事を言い出す。

 

例えば、「ちょっと考えていた仕事と違いました」とか「採用を頂いても、もしかすると他の企業も受けるかもしれません」などなど。。

 

普通に考えれば頭おかしいと思われるかもしれないが、当時の僕は「ここで本当に一生働くのか? 嘘をついてでも入る価値があるのか?」といろいろ考えてしまって、結局内定をもらう事ができなかったのである。

 

当時は語学力を活かした仕事をしようと思っていたので、海外事業がある会社ばかり受けていたのだが

 

確かに海外事業があれば、語学が活かせるかもしれないが、「扱っている商品」や「自分が行う仕事の内容」などがちゃんと自分で納得できるのか?という疑問が浮かんだ。

 

いずれ、また海外に行き海外で働きたいと思っている自分が、そこで働いて海外で働くためのキャリアを積めるのか・・・?

 

そんなこんなで全然内定をもらう事ができなかったのだ。

 

最初のうちは内定がなくても、気持ち的には余裕だった。

 

「まだだ、まだ大丈夫だ」

 

そんな気持ちがあり、焦る事はせず、しっかり自分のやりたい事を探そう。

そう考えていた。

 

しかし、12月ごろに差し掛かった頃。

 

さすがに焦りを感じてきた。

 

その頃、周りの人で内定が出ていない人はほとんどいない。

 

周りがみんな決まって、残りの学生生活を過ごす中、不安を抱えながらどうしようと悩む日々。

 

しかし、いつか就職できると心のどこかで持っていた。

 

僕には「英語」という武器があると信じていたからだ。

 

根拠はそれだけだった。

そんなもの、大した武器でもないと知るのはその3年後くらいのことなのだが。

 

 

そして、1月。

 

ある会社から内定を頂いた。

 

内定をもらった後、二日ほど悩んだ。

 

英語を使えるかもしれない環境、それなりに歴史もあり、業界でもまぁまぁな企業だった。

 

しかし、そこで働いてる自分が想像できなかった。

 

その会社で、現場のジャンパーとヘルメットを被って働いている自分が想像できなかった。

 

本当にこれが僕のやりたかった仕事なのか・・・?

 

そう思った時、その内定を蹴っていた。

 

分かる。蹴れるような立場じゃない事くらい。

 

それでも、そこで働く事に対して、全くと言っていいほどイメージが湧かない所に行くのは無理だったのだ。

 

そうして、内定が出たにも関わらず、僕の就活は続いたのだった。

 

果たして僕の就活はどこで終わるのだろうか・・・。

 

続く