Webishブログ

未経験から海外でweb開発を目標に、必死に勉強している人のブログ

英語スピーキングをするのは実は最終工程なのです。

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スピーキングを伸ばしたいとか、スピーキングに注力している学校は多いですが

 

実際にスピーキングを勉強始めてみると、全然伸びなくて悩んでる人・・・絶対いると思います。

 

僕もなかなかスピーキングが伸びずに悩んでいた時期もありましたし、今もなかなか言葉が出て来なくてスピーキング力の低さに悩む事もあります。

 

では、なぜ難しいと思ってしますのでしょうか。

 

その事に関して見ていきたいと思います。

 

 

 

 

英語を話す工程は実は最終工程

いきなりタイトルの通りの言葉なのですが、実はこれは事実で

 

英語に限らず、アウトプットができる量はインプットの10分の3と言われています。

 

インプットが5だとしたら1.5しかアウトプットできないのです!

 

もっと比較してみると

 

ネイティブが1000だとしたら、日本人のインプットは結構できる人でも600くらいかと思います(体感なので全く根拠はないですw)

 

600の10の3というと・・・

 

180しかアウトプットできません。

ネイティブに比べると10分の2にも満たないレベルだったりします。

 

結構できる人でそれくらいなので、高校卒業してから英語に触れてない人とか、高校でもあんまり英語を勉強してこなかった人だともはや、アウトプットできる領域がないに等しいにも関わらず、アウトプットをしようという努力をしてもあまり意味がないのです。

 

もちろん、全く意味はなくはないのですが、非常に非効率的ですし、何より話す内容が希薄になりがちです。

 

(毎回、朝ごはん何食べた?的な会話しないのはさすがにそれは英語を喋ってるとは言えない気がする・・・。)

 

なので、英語を話すという練習は実は結構最後の方の工程になるのです。

 

最終工程に入るまでの勉強はどうしたらいいんや!?って人へ

これはもう、ひたすら英文を読む練習しかありません。

 

文法や構文で詰まる事がないくらいには頭に詰め込み、単語も0.8秒レベルでパッと出てくる単語を最低1000~1500は用意してからだと思います。

 

これが先ほど言っていたインプットの部分です。

 

これを行う事で自身のアウトプットできる量も比例して大きくなっていきます。

 

読む練習をしてたら、自然と聞く方も覚えていきます(ただし、正しい発音がわかる事が前提です)

 

なので、読む練習だけと思わず、聞く練習もしているのだという意識でやるとモチベーションも保ちやすいかもしれません。

 

 

最終工程まで来たけど、じゃ何するねん!っていう人へ

実際、最終工程まで勉強し、インプットをかなりしてきた人、いると思います。

 

そういう人はどうするのか・・・。

 

実は話す練習もそうなんですが、意外と暗記が重要になります。

 

どう言う事かというと

 

話す内容を暗記するまで繰り返し音読すると、次第に体がその言葉を言うための筋肉の動きを覚えて、さらに脳までその文章を考えずに言ってくれる筋肉をつけてくれます。

 

あの表現を言いたいなというときは、その筋肉が勝手に動いてくれるので、次に言おうとする事を集中して考える事ができるのです。

 

それができないと、いつまでも「今」まさに言わんとする事を頭で考えながら、次に話す内容も考えなくてはならず

 

これは非常に話す相手にとって苦痛です。

 

日本人などに理解があり、寛容な方であれば、待ってくれたりするのでしょうが、そういう人ばかりでもない上に、海外など行ったらそんな事をいちいち待つ人はほとんどいません。

 

みんな、相手の話に被せて会話をするのです。(そうしないと、相手の話に興味を持って聞いてくれていると思ってもらえないためです)

 

むしろ、相手が話終わるまでに何かを考え、発言しないといけない状況で「今言わないといけないこと」につまづいていたのでは、それはもはや会話にならないという状況が生まれてしまいます。

 

ある程度の定型文は、理解をした状態で脳と口に覚えてもらうしかないのです。

 

これをするために、音読して暗記するのが一番手っ取り早く効率がいいのです。

 

 

 

暗記するものは何がいいのか

実はこれは、なんでもいいと言うわけではないのです。

 

新聞の英文を暗記しても、ほとんど会話に出て来ず、ほとんど意味を成しません。

 

では、何を暗記し、音読すればいいのか。

 

これは、僕自身が体験したのでいうと、意外とTOIECの公式問題集が役に立ちます。

 

 

 

公式問題集のpart3.4を音読するだけでかなり違います。

 

最低10回ずつは音読するといいかもしれません。

 

あと、僕が実践したのは、音読パッケージです。

 

 

これは本当にいい本で、内容自体は英検の準2級程度の英文なのですが

 

その程度の英文でも口をついて出るようになるまで、かなりの時間と労力が必要になります。

 

しかし、この2つをやるだけでかなり口と脳が英文を覚えてくれます。

 

 

 

さて、ざっくりとスピーキングについて話しましたが、どうでしょうか。

 

実はスピーキングの勉強に入るまでにもすごく大変な道なのです。

 

入ってからもさらに大変ではあるのですが・・・。

 

これを知っても尚、修羅の道を歩きたいという方は是非、スピーキングの練習に取り組みましょう!!!