Webishブログ

未経験から海外でweb開発を目標に、必死に勉強している人のブログ

お久しぶりです。

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いやー、本当にお久しぶりです。

 

 

僕はなんとか元気でやってます!

 

 

さて、今回は多くの変化があってそれについて話そうかと思います。

 

 

 

 

仕事への気持ち

 

今回仕事をしていて、ものすごくモチベーションが下がる事がありました。

 

僕自身は頑張ったつもりでした。毎日割と遅くまで頑張っていたし、自分の成長もある程度感じていました。

 

しかし、その頑張りというのは自分自身にしか分からないし、それを頑張ってると判断できるのは自分だけ。他人に認めてもらうにはその頑張りを認めてもらえるほどの結果を残さなくてはいけません。

 

それでも、自分の頑張りが少しでも認められないと、「えっ・・・頑張ったのに・・・」という気持ちと共にモチベーションがものすごく下がります。

 

自分はもうこの会社にいらない人なんだ・・・という負のスパイラルに陥りやすくなってしまいます。

 

まんまと自分もこうなってしまった事は否めません。

 

自分が結果を出せない人というのは嫌と言う程多くの人が感じる事ですが、しかしそれでも自分なりに頑張ったという自覚も多くの人が感じるはずです。

 

それを少しでも認めてもらえないとやる気は下がってしまいますよね。

 

 

同時期に、ある出来事が起きて自分がハブかれているという状況が生まれました。

 

それによって自分の存在の意味が分からなくなりました。

 

ハブかれても、ここにいる意味はあるのだろうかと自問自答する日々

 

そのうち、それが悪態としてつい口をついてしまった時、僕自身が悪いという事になりました。

 

それ以来、かなりモチベーションを奪われている状況です。

 

これが最近の仕事への気持ちです。

 

 

今後に向けて

今後はもう見切りをつけて、いっそ会社を変えてしまうのはどうかなという考えを持つ事にもなりました。

 

みなし残業うん十時間あって、ボーナスもなくて、月給も20万を切る状況で、スキルも伸ばせないのならもうここにいる意味が見出せなくなりました。

 

これを逃げと呼ぶか、環境を変える挑戦と呼ぶかは人それぞれになりますが

 

僕はこれを逃げと思わないようにします。

 

自分の夢のために環境を変えるのは一つの手段だとも思いますし、必要な事なのだという考えを持っています。

 

自分に今必要なスキルはこういうスキルではないという事を分かっていますし、それをするためにいろいろ環境を変える柔軟性を持つ事も大事だと思っています。

 

それには今の会社はあまりにも体制ができていないかもしれないという結論に至ったと言う事です。

 

会社が悪いというのではなく、自分に合っていなかったという事です。

 

 

 

上司として立つ人にみんなが思う事として心に思っていて欲しい事

これは上司だけでなく、先輩やこれから入る後輩に対して思って欲しい事なんですが

 

後輩は結構先輩の言う事にいちいち一喜一憂するような存在です。

 

先輩は気にしなくてもいいと言っても、気にしてしまうのが後輩です。

 

人間というのは認められれば嬉しいし、嬉しければ伸び伸びと仕事ができます。

 

上司の仕事というのは、人の管理をする、ある種働きやすい空間を作る事も上司の仕事なのだという事も忘れないで欲しいです。

 

あと、人の成長はそれぞれで、勝手に成長して勝手に良き部下になるという放置ゲームではありません。

 

そのためにある程度の教育は必要だと思ってますし、意外とそれが全ての原点なのではないかと思っています。

ある程度しっかり教えてもらえる事でその人のモチベーションは天と地ほどの違ってきますし、恐らく自信も生まれて、自信が生まれればきっと仕事を楽しいと思うようになるはずです。

 

そういう人を増やす事ができる会社が大きくなるのだと思います。

 

仕事に必要な事

結局必要な事は、

  1. モチベーション
  2. 理解ある上司
  3. ある程度認められる環境

というのが大事になってきて、それら全てが繋がっているような気がします。

 

また今後の考え方についてはしばらく考えるかもしれませんが、これらがいつまでも仕事に関わってくるというのはいつまでもあると思います。