Webishブログ

未経験から海外でweb開発を目標に、必死に勉強している人のブログ

日本のエンジニアとして働く事について

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まず最初に言ってしまうと、日本は奴隷文化だなというのを感じます。

 

個人主義が強い他の国と比べると、かなり集団主義な感じで、かつ奴隷的な要素を秘めています。

 

会社側も、雇ってあげてるという認識が拭えないのではないでしょうか。

 

その事を踏まえて、以前ツイッターで見かけたのが

 

 

 

「48歳のプログラマーで、手取り15万」

 

 

 

という人が派遣にいたそうなんです。

 

信じられますか。

 

その歳で15万というのはよっぽどバカなこと(ギャンブル漬けなど)してない限りならないと思います。

 

ましてやプログラマーという専門職で、15万って・・・。

 

そのツイートだけで判断はできませんが、その人はそこまではちゃめちゃな人ではなさそうという印象でした。至って普通な人という印象(問題が特にないという意味)。

 

それでも、派遣でそこまで給料が下がるというのか・・・。

 

さらに聞けば、大元の会社はその派遣会社に、その人のために80万円程払っていたみたいなんです。

 

マージン取りすぎやん!!と思いますよね。

 

もはや、誰がどう見ても奴隷。

 

金が欲しい派遣会社の横暴としか思えません。

 

こんな事がまかり通ってしまう世の中なのが日本という現実。

 

圧倒的に海外に行った方がいいのは明々白々。

 

日本が世界でも優れている国に入っていた時代はもう終わったのだと思った方が良さそうだというのを、このツイートで改めて感じました。

 

それこそ、今伸びどころであるインドやシンガポール、ベトナムなどのエンジニアはかなり優遇されていて、今はまだ日本の方が優位ではありますが、このままではすぐ抜かれそうな勢いではあります。

 

何より、日本人の弱さは英語力のなさなので、そういうところに抵抗が低い海外のエンジニアの方が圧倒的に成長は早いですよね。

 

僕自身もいずれ、日本を出ようと思っていますが、多分その頃には日本のエンジニアの環境はさらに酷い事になっていると思います。

 

 

SESとかいう言葉で濁して、結局そういうマージンを横取りする環境が促進されているようでは先が見えてしまいますよね・・・。