Webishブログ

未経験から海外でweb開発を目標に、必死に勉強している人のブログ

自分の市場価値ってどれくらいか気になる。

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最近よくTwitterなどで見るのですが

 

ツイッターを利用して転職活動をするという事がよく行われているようです。

 

どういうものかというと

 

ツイッターに

・自分のスキル

・希望給与

・希望勤務地

などなど

 

を書いて投稿すると、企業の人事などが目をつけて、DMなどから連絡が来て、実際の面接に繋げていく・・・というもの。

 

これはとてもメリットが大きい面、当然デメリットもあると思います。

 

軽く言うと

 

メリット

  • 手間が省ける
  • お金がかからない
  • 希望に限りなく近い会社に入れる

ざっくりとこういう感じですね

やっぱり、SNSを利用しているので、お金がかかりにくい。(転職用SNSなどにはお金がかかる可能性があります)

 

逆にデメリット

  • ある程度のスキルが必要
  • 即時性がない
  • 確実性が低い

やっぱり、エージェントとか転職用サイトを使うのに比べて全然確実性はないです。

 

さらには、ある程度バックアップがあるエージェント(意味があるかは別だが・・・)に比べて、全てが自分でしないといけないため、時間もかかるし、スキルは求められます。

 

結局、SNSで採用を取り入れていこうという企業というのはスタートアップが多い傾向があるので、スキルを求める企業しかないのである。

 

良い悪いは別として、企業が大きくなればなるほどツイッターでの採用という不確実なものに頼る事はしなくなると思います。

 

こういうものに「チャレンジ」として挑戦できるのは、人が少なく、縛りがまだできていないスタートアップがやりやすいという事があります。

 

しかし、これは転職に関してはあまり良くない面が強いのですが、インターンなどに関しては良い面が強いのだと思います。

 

というのも、インターンには自分のリスクがないから。

リスクがないのに、技術は身につく。

 

こういう動きというのは、むしろ学生さんのインターンなどでツイッターで募集するのは、企業的にも学生的にも良いと思います。

 

もしお互い良ければ正式に雇ってもらえると思うし。

 

しかしまぁ、インターンは給与が発生しないのでそこら辺に関しては何とも言えないですが・・・。

 

お互いリスクは少なく行きたいと思ってるはずなので、インターンに関してはツイッターを利用するのはとても良い事だと思います。

 

さて、今回はこのツイッターを使った転職を目にする事で自分の価値というのがハッキリして来たかと思います。(日本での)

 

こんなスキルある人が「年収500万希望」とか言ってるのを見ると、なぜ海外行かないのか!?と思ってしまいます。

 

そのスキル群なら1000万越えも狙えるのでは!?と思っちゃうのは僕のスキルが乏しいからですかね。

 

自分の市場価値というのが分からなくなってしまいました。

 

まだエンジニア歴1年ちょっとしかない(実務的には半年程)ので、僕の市場価値というのは本当に大した事ないんだなというのはつくづく感じます・・・。

 

多くの転職希望者のスキルや希望年収が生の形で降り注ぐツイッターですが

 

こういう所での情報収集も今後、別のところで役に立つかもしれません。