Webishブログ

未経験から海外でweb開発を目標に、必死に勉強している人のブログ

サイコパスというアニメを再び見て思う。

スポンサードリンク

何年か前に放映されたアニメで、ノイタミナのサイコパスというアニメがあります。

 

最近、それを見直しています。

 

というのも、僕がこのアニメをリアルで見た時、まだ高校生だったと思います。

 

あれから、何年も経ち、こうしていろいろ理解できるようになった今、見ようと思ったのは

 

あの時見たアニメを理解できるのではないかと思ったから。

 

当時の僕は、あのアニメを理解できませんでした。

 

正直、途中で何度も挫けそうになりました。

 

ざっくりとこのアニメのすごい所を話すと

 

世の中の物事を大きなスケールで、でもアニメ内に収めたスケールで描いたアニメです。

 

大筋的には、

 

「世界を破滅させようとする敵と、それを阻止する刑事の話」

 

なのですが、スケールが大きい。

 

とにかく大きい。

 

宇宙だとかそういう大きさではなく、哲学的な大きさを感じます。

 

どういうことかというと、

 

この物語はキャラクターの心情を大事にしている所があり、

シビュラシステムと呼ばれるこの物語の中を終始支配しているシステムとうまいこと絡み合っている。

 

このシビュラシステムとは、この世界を牛耳るシステムのことで、世界の調和を保つために作られたシステムのはずが、人々から考える事を取り除く事になり、それこそがまさに調和を保つと定めたシステムの事で

 

この世界観を作り出すだけでもすごいのですが、

 

キャラクターの構成も良く、そしてストーリー展開・・・。

 

更に言えば、声優も豪華、OP、EDも最高と来たものだ・・・。

 

ノイタミナの本気を見た、と言ってもいいアニメの一つだと思います。

 

このアニメを当時見た時と、今とで成長を感じた、そう思わせてくれたアニメでした。