Webishブログ

未経験から海外でweb開発を目標に、必死に勉強している人のブログ

プログラミングは、webサービスを作る事に限らず。自分で考える力はプログラミングによって弱まる。

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最近では、プログラミングというと、ニアリーイコールでWEBサービスを作るというような感じに変換されがちな世の中ではありますが

 

意外と、WEBサービス以外にプログラミングされてる事に気づきます。

 

最近ではIoTと言われるものがあります。Internet of Thingsと言われていて

 

世の中のもの全てがインターネットに繋がっているという考えなんですが

 

分りやすい例で言うと

 

カーナビ、携帯、ゲーム、グーグルホームなどなど・・・。

 

Google Home(グーグルホーム)なんかは顕著ですね。

 

実際に家で声をかけるだけでインターネットに繋がってしまう世界なのですから・・・。

 

こういったインターネットに繋げる事で自分達の生活を良くしていくというのが今の風流のような感じです。

 

ただ、ここで怖いのは

 

何も考えずに受け取る事ができるという事。

 

こんな良いアプリ出たー。こんなWEBサービス出たー。使ってみよー。

この程度ならいいのですが

 

それこそこれから、自動運転自動車などがでてきた時

 

それを何も考えずに受け入れていると、自分が動くと言う事がなくなってきます。

 

そうすると何が起こるかと言うと、どんどん人任せになっていきます。

 

つまり、エンジニア頼りになってしまう。そうすると、もはや独裁国家のようになってしまう。

 

エンジニアがその人の人生を握ってしまうというような事にもなりかねない。

 

エンジニアが一言「窓から飛び降りろ」と言えば飛び降りるような感じになってしまう。

 

なぜなら、受け取る側の情報はエンジニアが握っているから。

 

最近ではAIと言われる人工知能などが流行っていますが、これこそ人の脳を洗脳する世の中の一歩になりうる。

 

AIが言うなら間違い無いだろう。的な考えが人間に潜在的に植えつけられ始める世の中・・・。

 

それを回避するには・・・。

 

IoTの流れに乗らないでいろというのか!?

 

そう言う疑問が出てくると思います。

 

IoTに乗らない生き方はもうこの先ありえないと思います。

 

なので、思いっきり乗るのが良いと思います。

 

問題なのは、IoTにどう上手く付き合っていけるかというところだと思います。

 

そのIoTを使ってできる面だけを使うのではなく、それを応用して、他のものと掛け合わせてどう生きていくかというのに注目するといいかもしれません。

 

IoT自体が物とITの掛け合わせなので、さらにそれを掛け合わせれば可能性は倍増するかもしれません。

 

こういう考えをしていかないと厳しい世の中になっていくのではないかなぁと思います。