Webishブログ

未経験から海外でweb開発を目標に、必死に勉強している人のブログ

一つ壁を越える

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お久しぶりです。

 

とうとうもう少しで入社6ヶ月になります。

 

未経験からの6ヶ月、早かったような短かったような。

 

制作や開発などは楽しいですが、仕事場には当然仕事の楽しさだけでなく

 

作るものや、周りの環境、人間関係など、様々なものがあるので、一概に全て良しとは言えないですが、今の所入社してよかったと思います。

 

さて、6ヶ月が経とうとしてる僕ですが

 

入社してからの変化をまた一度振り返ってみようと思います。

 

入社してからというもの、いろんな事を学びました。

 

たった半年で何が学べるんだと思う人もいるかと思いますが、それはそれは多くのことを学びました。

 

マークアップからサーバーと、ありとあらゆる方面を勉強してきました。

 

英語に関しても、多少伸びたかと思います。

 

そう、あらゆる方面を勉強したので・・・

 

 

 

 

 

特化したものがないのだ!!!!(どやぁ)

 

 

 

 

早くサーバから、フレームワークを使ってweb開発をして、次のフレーズとして上流工程をしていきたい・・・。

 

会社的には、そこまでできる環境ではあるので、あとは自分がどれだけ学んで、どれだけ伸ばすことができるかにかかってる訳ですよね。

 

さて、英語しか取り柄がなかった自分ですが、英語とは今のところ結構かけ離れた仕事をしている理由なのですが

 

 

 

当然、将来英語を使うためなのです。

 

 

意味が分からないでしょう。そうでしょう。英語を使いたいから、英語と関係ない仕事をする。

 

この一見矛盾している理論には2つの潜在的な理由があります。

 

1つは、英語は目的ではなく手段なのである。

 

2つめは、目的にすることで、英語を利用することができる。

 

この二つは真逆の事を言ってるようで、実は「流れ」ができているのです。

 

英語を目的にする事で、英語を手段として使っていく必要があるのです。

 

手段として英語を使う事で、目的としての英語を得られるというもの。

 

 

これは本当に難しい立ち回り・・・。

 

うまくやらないと、両方ダメになってしまうような駆け引き。

 

その中で、自分は割とうまくやれてるのではないかと思っています。

 

海外でエンジニア職として働くためには、こういった立ち回りが非常に大事になってきて、その結果として海外で働くという事が叶うのだと思います。

 

一つ、壁を越える事ができた瞬間で

 

まだまだ壁を越えていかないといけない状況。

 

この紙一重の目的と手段を上手にバランシングして、エンジニアとしての腕を磨かないといけません・・・。