Webishブログ

未経験から海外でweb開発を目標に、必死に勉強している人のブログ

Shape of water観ました。

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観てきました。Shape of Water。

 

水の形(直訳)と言われるタイトルですが

 

少し考えれば、水の中に住む生き物が形作る何か という事がなんとな〜く分かると思います。

 

さて、あまりネタバレしないで、どこまで話せるか分かりませんが、ネタバレラインは書くので、そのボーダーより上はネタバレなしで行こうと思います。

 

 


 

ここからはネタバレなしで語って行きます。

 

まず、この物語のざっくりとしたあらすじを奇跡の3段階で説明します。

 

1. なんか働いてるとこに怪物が運び込まれた!

2. 興味持ったら向こうも興味持った!

3. なんか自分に境遇似てる!好き!

 

そんな物語です。(かなり分かりづらく書いたのはネタバレ防止のためw)

 

個人的には、めっちゃ面白い!という事はなく、ツマラナイ!と言うほどでもなかった。

 

ただ、少し感傷には浸りました。

 

一応、恋愛物語なのですが、こういう恋愛ものにはお涙頂戴は欠かせない。

 

涙もろい僕は当然泣く。

 

泣いたら、それは良い映画。

 

みたいな。

 

役者は、とても美人というわけでも、格好いいというわけではないのですが、それでもやはり個性が溢れるキャラクターです。

 

というのも、この映画実は

かの有名なパンズ・ラビリンスやパシフィックリムの監督・ギレルモ・デル・トロの最新作なのです。

 

間違いない作品である事は、そこからも分かると思います。

 

 ネタバレなしで話すのはここまでにして以降はネタバレ含めて書こうと思います!

 


 

ここからネタバレありです。気を付けてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、ネタバレありと言う事で細かく見て行こうと思います。

 

この映画の本質は、どこかしらにコンプレックスを感じている、種類の異なる生き物同士が恋に落ちるという、なんとも現実離れした物語であるのだが

 

まず、割と謎なのが、主人公であるイライザの毎朝のオ○ニーシーンは何ww

 

欲求不満アピールなのか分からないが、もし深読みするのであれば、恐らく毎日の変わらないルーティンを流す事で、日々刺激というか感激がない生活を送っていると言う事を表したかったのだろうか。

 

つまり、好きな人がいない刺激のない毎日に飽きているという所だろうか。

 

そして、イライザの隣人で暮らしているあのおじいさんは、イライザの何なのだろうかというのは割と最後まで分からなかったw

 

イライザが初対面であの生き物に恋をするのはどういう事なのか・・・。

 

割と謎が多い映画でしたが、いろいろ目を瞑れば、恋愛ものとして良い映画だったと思います。

 

恐らく、推測ではあるのですが、途中でおじさんと口論になるシーンでは「彼を助けなれけば、私たちも人間ではない」というセリフが生まれました。

 

イライザは、あの生き物を一人の人間として見ていた・・・?

 

というか、もはや動物にも恋する勢い・・・?

 

僕はこの映画を悪く言うつもりはないですが、少々謎が多すぎる映画だったような気もします。

 

というか、展開がなかなか急だったような・・・(恋愛に関して)

 

前提としてのお話で、先の説明ではこの物語を語る際には、あの二人はもうラストシーン以降、人間界には来なかったという設定なのかな・・・?

 

いずれにしても、後日談だったので、割と安心して見る事ができました!

 

僕なんかの評価で申し訳ないのですが

 

☆3 くらいで!!

 

まだまだ映画は見て行きますよーー!!