Webishブログ

未経験から海外でweb開発を目標に、必死に勉強している人のブログ

今年もお世話になりました。今年最後の記事で、今年を振り返る。

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2017年も後数時間という状況でこの記事を書いています。

 

後数時間後には2018年。オリンピックまで後2年。僕が海外行くまで後3、4年。

 

刻々と時間は無情に過ぎて行きますね。

 

さて、あと数時間で終わると言うことで、今年の振り返りをしようかと思います。

 

 

大雑把に今年一年あったこと、思った事感じた事を書いていきます。

興味ない方もいるかもしれませんw が、なかなか今年の一年はいろいろあったので、変化を求める人にはなかなか刺激的な一年になっていると思うので、読んでいただけると幸いです。

 

1月から始まり、12月の今までを追っていきます。

 

 

1月「新生活」

新しい仕事が始まりました。

地獄の日々と書いて、エンペラーキャッスルと呼んでも良いほど、ひどい会社でした。

入社一ヶ月で、「あっ、無理かも」と感じました。

それはもう、ブラックとかではなく、自分がここにいる価値を見出せないレベルの存在感しか感じれなかったためです。

 

あの会社にいて、成長している自分も、そこで活躍している自分も想像が全くできませんでした。

なにより、社長と合わなすぎて、本当にキツかった。

 

それを感じたのが、入って一ヶ月目でしたw

 

こんな理由で辞めるのは、まだまだ未熟だと思う人もいるかもしれませんが、人間関係で辞めるっていうのは割とよくある理由で、ましてや社長と合わないというのはかなり致命的でした・・・。 

 

2月「新たな道」

そこで、自分の価値を自分で見出して行くしかないと感じた僕は、即座にプログラミングを勉強し、会社でプログラムを活かした仕事もしていこうと、独学で学び始めました。

しかし、そこにあるのは無限な草原。

目の前に広がる、無限のように見える草原が視界を埋め尽くしました。

 

「なんだこれは・・・」

 

プログラムの世界を知れば知るほど、自分が余計活躍している場面が思い浮かべれなくなりました。

その会社にいたエンジニアに助けられ、少しずつ時間を見つけて学び始めた頃、

社長から「プログラマーになりたいんやったら、三ヶ月でなんかゲーム1個作ってみろ」と言われました。

 

正直、何を言ってるのか最初わかりませんでした。

プログラムのプの字も知らない人間が、2年とか学校で学ぶような事をして作るゲームを、三ヶ月で作るだと・・・?

そもそも、ゲームというだけで、どんなゲームっていうアイディアが何にもない状況。

ましてや、ゲームのプログラムとか知らんし!!(今でもできる気がしない)

そんな状態で、三ヶ月で作れと言われたが、当然できる訳がない。

 

その時点で、社長の僕を見る目が変わりました

この時点で、この会社ヤバイと思って、いつとは決めてませんが辞める決心が付きました。(結果から見れば、そこからの展開も早かったです)

 

 

3月「Webの世界にこんにちは」

そもそもゲームを作る事にも興味があんまりなかった僕なので、三ヶ月で作る事など、当然無理でした。

そんな中、近くにいたエンジニアの人に「じゃあ、お前マークアップエンジニアになれ」と言われました。

 

まあくあっぷ?

 

よくわからんがやって見ることに

そこには、無限に見えた草原を、なんとか自分の範囲だけ囲う柵ができた気がしました。

そう、HTML/CSSの柵ができたのです。

プログラミングで何が作れるんやろ・・・?と思いながら勉強してたのとは裏腹に、HTMLは目に見えて自分が作りたいページの型が作られ、CSSで好きなように装飾していける・・・。まさに夢の世界が広がっていました。

 

楽しさのあまり、一ヶ月寝ても冷めてもHTML/CSSの勉強をしました(それでも基礎の部分だけw)

 

この一ヶ月は本当に楽しかった。自分が知らない世界だけど、結果としてWEBページを見て、どうやって作っているんだろうと思っていたものを製作している感じがして、すごく専門性を感じて、快感を感じていました。

 

 

4月「Bootstrapとの出会い」

一ヶ月勉強した後、そのエンジニアからBootstrapの存在を知りました。

なんかよく分からんけど、CSSのフレームワークだ。頑張れ。ってな感じでこれも、結局独学で勉強しました。

 

全部自分で作っていたところに、フレームワークの導入でまたまた世界が広がりました。

全部作ってくれるやん!

という事で、Bootstrapにも一ヶ月ほどハマりました。

その間に、MySQLとか、サーバーのことも勉強しようかと思いましたが、少しやっては挫折してってのを繰り返して、最終的にBootstrapに戻ると言うことを繰り返していました。

 

5月「プログラムに戻る」

5月の途中くらいまでBootstrapを勉強続けていましたが、エンジニアの人に「そろそろプログラムをやるか」と言われ、当時彼が使っていたフレームワーク「Django」の勉強が始まりました。

 

同時に、Djangoの言語であるPythonを勉強して行くことになります。

一ヶ月ほどひたすら分からないなりに、勉強サイトを使ってちょくちょく勉強していました。Djangoに関しても、そのエンジニアの人にいろいろ聞きながら、フレームワークを使って行きました。(しかし、結果的に見れば開発環境を整えることくらいしかしていないw)

 

 

この時、ちょうど海外に行くかもしれないという話が舞い込んできました。

しかし、あまり日本人が行くような所ではない場所への異動。

僕はかなりの決心をして、そこに行くことを決めたのですが、ある事情があり行くことがなくなりました。

その事情というのも、会社の都合だったのですが、その出来事がキッカケになり、僕はこの会社を辞める決心が付きました。

 

もう着いていけない。そう思ってからは早かった。

辞めてもすぐに就職できるような準備を整えるために、プログラムを集中して勉強しようという気持ちで、webで学ぶスクールのような所に登録し、勉強を開始しました。

 

そこで僕は、生まれて初めてのRubyとRailsを触ることになります。

やはり、日本ではRailsが流行っていると言うことで、就職に有利なRailsをスクールでも教えてる所が多かったですね。

 

 

7月「辞めた」

一言「ちょっと着いていけない」。

そう言った瞬間に、以前の会社の社長から

 

じゃ、辞めて別のとこ行けばいいやん

 

そう言われた次の日から会社に来なくて良いと言うことになりました。

 

信じられなかったです。辞めるってこんな簡単にできるんやって逆にびっくりしました。

結果的に、別にそれでも良かったなって今では思うのですが、当時はいきなりフリーになり、どうしようかとすごい悩みました。

しかし、スクールは続いていたので、一ヶ月くらいはひたすら勉強しようと決めていたので、必死にRailsを勉強していました。

 

このスクールでRailsを終えれば、どっかに就職できるだろう。そう思っていたんですね。

すごい甘い考えだったと思います。

 

 

8月「4連敗」

さて、仕事を辞めてどうしようかってなって、スクールで勉強しながら、就職活動をしていました。

しかし、そこに待ち受けていたのは、地獄の日々でした。

 

東京近郊に住んでいる訳ではない僕なので、なかなか仕事が見つからない・・・。

東京の方にも何回か行って面接をしたのですが、なかなか良い会社もなければ、採用してくれる会社もない。

 

エージェントを使って探しに行ったりとかもしていたのですが、エージェントを使うと会社側の採用にかかる出費が大きくなって、慎重にならざるを得ない状態になるのだと思います。

 

そこで、4つ受けた会社全敗しました

理由は様々でしたが、おそらく一貫して、能力不足って所でしょうか。

ある会社に至っては、面接が始まるや否や、面接のやる気のなさを感じて、自分の中でも冷めたのを覚えています。

(恐らく、新入社員の面接の練習をさせられただけだと思われる。正直潰れればいいと思ったのは内緒)

 

ってか、書類通したんだから、面接くらい誠心誠意でやれよ!!って言いたい。

 

そんな感じで、大分精神的に参っていたのもこの時期でした。

今から思っても、なかなかの暗黒期だったんじゃないかと・・・。

 

同時に、この月の途中くらいからブログを開始したのを覚えています。

 

 

9月「新しい道」

そんな感じで就職が決まらなかったのですが、ある道を新たに聞きました。

 

職業訓練というものを聞いたことがありますでしょうか?

 

仕事を辞めた人が、仕事を見つけるためにスキルを身につけて就職するというのを国が援助してくれるという制度

 

なんですが

 

こちらの方に申し込みまして、9月から通うことが決まりました。

 

僕は三ヶ月コースだったので、三ヶ月のみ勉強してそこから就職するというパターンだったのですが

 

全員が全員就職できる訳じゃなく、終わってからも就活を続ける人は多いと聞きます。

僕は、運良く就職先が決まり、そこで今働いているのですが、こういったいろいろと事情が異なる人たちが就職を目指して勉強してスキルを身につける所が職業訓練と言います。

 

ここで僕も勉強しました。

 

さらに、そこに通いながら、もう一つ行なっていることがありました。

某会社で翻訳のアルバイトをやらせていただいていました。

なかなか忙しい日々がここから始まりました。

 

平日は訓練校で、終わってからバイト、時間を見つけてはブログを書く。

休日もバイト、勉強。

 

なかなかにハードな日々でしたが、楽しかったのを覚えています。

 

 

10月「マンネリ化してくる」

訓練校も通い始めて一ヶ月が経って、バイトもそれなりに慣れてきて、ブログも頑張って書いていたけど、体力が減って行くことが手にとって分かりました。

 

今と違って、やはり頑張れば頑張るほど給与が増えて行くことがないので、気持ち的には少し落ち込むといった感じになりました。

 

それでも、なんとか続けていかないと将来に繋がらないので頑張りました。

 

 

11月「訓練校最終月」

最後の三ヶ月目と言うことで、大変な課題がありましたが、なんとかクリアして、その合間を縫って本格的に就職活動を続けていました。

 

正直、この期間に決まる気がしていなかったので、決まらなかったら東京に行こうかと思っていた所

 

今の会社に拾ってもらえたという感じでした。

 

12月「再就職」

今月です。

ようやく仕事が決まって、一ヶ月しか働いていないですが、とてもいいとこに行けたなっていうのを感じます。

 

上司も先輩も、社長もいい人で、みんな意識が高く、学習意欲がすごいので自分自身の成長にも繋がるという点ではとても良い環境だと思いました。

 

これからは、しばらくここで働こうという気持ちを持てることもできたので(前の会社の時は一ヶ月で辞める気持ちを持った・・・w)、死ぬ気で頑張ろうかと思います。

 

 

最後に

ざっくりと今年あった事をひたすら書き殴って、以前の就職活動備忘録的なものと被る部分とかもあるのですが、

これが今年一年の僕の出来事でした。

 

ぶっちゃけた事をいうと、技術面に関しては、僕が2月から勉強してきた事に関して、再就職した一ヶ月の間の学びは、五ヶ月分くらいの学習量だったかもしれません。

それくらい実務に関わって行くと、レベルの上がり具合が違います。

 

まだまだ貢献とまではいきませんが、貢献できるレベルになるにもすぐなのではないかと思います。

 

それくらい、自分自身でも勉強してますし、先輩からの助言を一気に吸収していっています。

 

訓練校での勉強は活かされているかと言われれば100%ではないですが、多少は知識が活きていますし、何よりプログラミングの知識は今後、Webになったとしても威力を発揮していくのではないかと。

 

一年を振り返って

正直、この一年は僕の中ではひたすら激動の一年で、あれやこれやの変化に着いて行くだけでも大変でした。

 

転職しただけでなく、初めての翻訳のアルバイトであったり、訓練校に通ったり、webスクールで勉強したり・・・。

 

学ぶ事も様々なものを学んできました。

HTML/CSSから始まり、Bootstrap、Swift、Python/Django、Ruby/Rails、Java/Android

そして今の会社で新しい技術を学びながらCSSを極めて行っています。

 

今後はPHPJSを勉強して行くと思います。

今年はいっぱい勉強した分、一つ一つの知識が浅くなってしまいましたが

今年は就職したのもあるので

PHP、JS、HTML/CSSに的を絞ってスキルを上げて行きたいと思います。

 

個人的にやりたいのはRailsとかDjangoなんですが、まだまだそんな言える立場じゃないので、今年一年は言われたスキルくらいは身につけて行けたらと考えています。

 

エンジニアを目指し始めて、まだ1年も経っていないですが、運良く転職する事ができたので、本当に今年はツイテいた。というのが良いかもしれません・・・。

 

来年以降も、運を味方につけ、勉強して力をつけて会社に貢献していけたらと思います!