Webishブログ

未経験から海外でweb開発を目標に、必死に勉強している人のブログ

就職活動での僕が活動した事

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つい先日、ようやく就職が決まった僕ですが、その事について書いていこうかと思います。

多分、2、3記事分にしようかと思っていますが、どういう事について書こうかはまだ決まっていません〜!

 

 

1個目の記事としては〜

 

自分が就職活動中に何をやって、どのようにして就職が決まったかについて、身バレしない程度に書いていこうと思います!

 

 

 

仕事を辞めてから

仕事を辞めた(クビ)のが、夏に入る7月初旬でした。

辞めた当時は正直、無敵感しかありませんでした。

というのも、エンジニアという仕事に移れるという希望しかなかったからです。

 

それまで別の仕事をしていたのですが、エンジニアに転身しようとして、仕事を辞めたので、希望に満ち溢れてこれから先続く未来に心を躍らせていたのである。

 

全くもって愚者である。

井戸の中で「ふひっふひっ!」とか言いながらひたすらジャンプしているカエルである。

そんな感じで辞めた直後は、ひたすらプラグラムを勉強しながらいろんな会社を受けました。

しかし、どこもそれなりに大きな会社ばかり。

受かるわけがなく、二ヶ月が過ぎました。

 

 

エージェント

そこで登場するのがこちらのエージェント。

僕が利用したエージェントはワークポートというエージェントでした。

 

各業界専門の転職エージェント|ワークポート

 

こちらのエージェントさん。エンジニアやITの専門のエージェントという事で、IT業界の求人ではトップのエージェントさんなのです。

 

しかし、結論から言うと、僕はワークポートのおかげで就職できたとは言えません。

大体、紹介された所は落ちました。(これに関しては僕自身が不甲斐なかった面です)

僕が行きたかったのはWeb系の会社であったり、スマホアプリ開発の会社なのですが

あまりそういう紹介がなく、業務系システムであったり、フロントエンドエンジニアとか、あまりいい噂のない会社が多く、正直あまり参考にはなりませんでした。

 

しかも、僕の担当の方が正直あまり頼りにならなかったというのもあります・・・。

あまり的確なアドバイスがもらえたという感じはしませんでした。

むしろ、担当者自身が自分の仕事をするために、聞き役になるのがメイン・・・という感じになるのが多くて

 

「俺を、お前の成長の糧にすんじゃねぇ!」

 

と、心の中で呟く事がしばしば・・・という感じでした。

なので、逆に自分自身でやらなくては!という気持ちになって頑張れたのかもしれません。

 

 

SNS

続いて、こちら。

Wantedlyというサイトをメインで使っていました。

エンジニアにとってはとても良いジョブサイトです。

 

Wantedly(ウォンテッドリー)「はたらく」を面白くするビジネスSNS

 

実は、このサイトはアプリもあるのですが、かなり役に立ちました。

ただし、これも僕の就職に関して直接の繋がりにはなりませんでした。

 

しかし、それ以上にこのサイトはとても面白い。

求人を見るのが楽しい僕には、気軽に検索できて自分の興味のある会社がたくさんあるこちらのサイトはとても楽しく使わせていただきました。

 

実際に、こちらのサイトを通して面談に行った回数は幾度となくあります。

このサイトのいい所は、面接という形ではなく、面談という形で、ラフな感じでお話ししに行って、会社の雰囲気や自分のことを知ってもらうことができるという点です。

 

これのおかげで、IT系の会社がどういうものが多いのかというのも知れたと思います。

 

もしかしたらまた転職することがあるかもしれませんが、その時は恐らくめちゃくちゃ役に立つかと思います。

 

 

実際に就職に結びついたもの

結局、実際に就職に結びついたものといえば

 

 

 

「自ら動いていくこと!!」

 

 

 

はい、身も蓋もないことですが、これが事実でした。

具体的に何をしたか。

 

実は僕が就職する会社に関しては、名前どころか知ってから就職まで二週間もかかりませんでした。

それはある時、歩いていたらその会社を見かけて、ただひたすらピンっと来て

HPを調べて、良い感じ!となって、応募したという感じです。

 

嘘のような本当の話で、実際公式HPから直接応募するのが一番大きいのかなと思いました。

 

やはり、エージェントを利用すると、マージンが大きいので会社も慎重になりますし、応募してくる人も多いので厳しい戦いを強いられてしまうからです。

 

今回に関しては、運もかなり影響しますが、やはり直接応募するというのが一番大きいと感じました。

 

 

自分の意思を伝え切ること

あとは、どれくらい自分の意思を伝え切るか、という所だと思います。

僕は、それこそ次に入る会社に関しては、人生をかけて頑張ろうと決めていました。

もはや覚悟がこれまでのそれとは全然違いました。

 

その熱意を伝えた所、共感してくれる人が多く、採用に繋がったのではないかと思います。

死ぬ気で頑張ろうと思った時の本気度はやっぱり違いますね・・・。

 

 

さいごに

こんな感じで僕の就職活動を行っていたのですが

これは手段であって、経過中の気持ちだとかそういうものを書いていないので、次の記事は僕の心境であったり、ニート中の実際の技術の向上具合などについて書いてみようかと思います。

 

ここまで読んでいただいてありがとうございます!

これを読んでる方の多くは就職活動中かと思いますが、みなさんの頑張りに幸あることを祈ります!