Webishブログ

未経験から海外でweb開発を目標に、必死に勉強している人のブログ

引っ越しをしようと考えているので、僕が引っ越しする時に気をつけている事を。

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引っ越ししようと思っているので、かれこれ引っ越しを幾度となくしてきた僕の

 

『引っ越しの際に気をつける事』

 

について書こうかと思います。

これから引っ越しをしようかと考えてる人の役に立てればなと思います。

 

ちなみに、対象はある程度平等性を保つために政令指定都市をメインに考えています。

 

 

希望条件

いきなりですが、とりあえず僕の希望条件だけ言っておこうと思いますw

そして、この希望条件こそ、引っ越し物件を探すのに注意して見るポイントですね。

 

では、こちらが僕の希望です。

 

家賃 6万円前後
共益費 4~5000円
駅までの距離 徒歩10分圏内
広さ 6畳〜7畳前後
造り 鉄筋鉄骨コンクリート造り
バス、トイレ セパレート
ガス、電気 都市ガス
ネット 込み
部屋 角部屋
階数 最上階
築年数 15年以内

 

ざっくり、こんな感じですが

当然、こんな好条件なとこはそうそうないですし、こんな家賃ではまずないと思うので、どれかいくつかは妥協しなくてはいけないものだと思います。 

 

それぞれについていくつかコメントを書いて行こうと思います。 

 

家賃

これに関しては、よく言われるのは、自分の収入の3分の1くらいが良いと言われています。

つまり、月20万円の収入であれば大体、7万円弱という事になります。

 

家賃は一番抑えたいと思う所でもあるので、必ずしも収入の3分の1にしないといけないという事はないので、妥協できる分は妥協するべきではないかと思います。

 

 

駅の近さ

これはもう言わずもがなですが、駅に近い方がいいのは当然ですが

近ければ近いほど家賃が高くなるのは当然ですが、僕個人としては、徒歩10分圏内であれば問題ないのではないかなと思います。

 

家賃との兼ね合いは、よく言われるのは1分1万円と言われていますね。

つまり、駅から5分は変わらないのですが、5分以降の1分は1万円の価値があると言われています。

 

それを考慮すると5分から10分くらいのとこに住みたいなと考えています。

 

広さ

これもまた妥協点になります。

僕が妥協できるのもここの部分で、狭い所でも平気という僕の性格というのもありますが、狭いとなんでも手を伸ばすだけで欲しい物に手が届くという所が実用的ですねw

 

あと、基本的に家にいる時はベッドとか布団の上にいるので、そこまで広さを求めないという事もあります。

 

 

造り

これに関しては、結構僕の中では気になります。

というのも、結構「音」に敏感なので、隣の部屋の音とかすごい気になっちゃうんですよね。夜とか騒がれるとかなり気になってしまって、眠れなくなる事もあるくらい敏感なのです。

 

昔、大学生が隣にいて、毎晩のように飲み会をしていて、怒りに震えた覚えも・・・。

 

なので、コンクリートで固められたような部屋を好みますw

睡眠不足は、全てにおいて負の始まりだと思っているので、ここは譲りたくない所だと思っています。

 

ちなみに、

木造 鉄骨 鉄骨コンクリート 鉄骨鉄筋コンクリート

とかがあり、左から順に音が響きやすくなるようです。

その代わり、左に行くほど家賃が安いという利点も少なからずあります。

 

バス・トイレ

これはもう好みです。気にならないならユニットバスでも、安いため全然いいと思います。

友人が言っていたのは、汚い話ですが大便した後のシャワーは萎えるとのことです・・・w

僕はそれに関してはあまり気にならないのですが、掃除が大変なので、セパレートを好みます。

 

 

ガス・電気

これは、単純に都市ガスが安いというのがありますが

プロパンガスと都市ガスとでは料金が倍くらい違うので、一ヶ月二ヶ月ならまだしも、年単位で住む事を考えると、この倍の違いはかなり大きいものになっていくと思います。

 

ただ、それぞれにも利点はあり、都市ガスは安いという利点がありますが

プロパンガスはその点めちゃくちゃお湯の出が早いそうです。

 

あと大きいのは、災害時の時でプロパンだと、そのマンションに備えられているので災害で都市ガスが潰れたとしてもガスが使えるという事ができます。

都市ガスだと災害時、もしガスが止まる事があれば、一週間ガスが止まるという事も考えられるので、そういう事を考えるとプロパンガスも良いかもしれないという考えになっちゃうんですよね。

 

 

ネット

ネットは込みだとめちゃくちゃ楽です。

ですが、自分の好きなプロバイダにできないという事は、快適に使えないかもしれないという可能性もあるという事。

そこらへんを考える事も大事です。

 

ただ、これからもまだ引っ越しとかを考えてる人は 込みの所を選んで、モバイルワイファイにするのも全然アリな選択肢だと思います。

 

 

部屋

角部屋というのは最強だと思います。

片方隣がいないというのは生活の精神的負担がかなり軽減されます。

もしかしたら、(大きい声では無理ですが)歌えるかもしれません。

 

とにかく隣がいないというのはそれだけでかなり有利ポジション、マウント取れます。

 

 

階数

最上階、もう最強。

上からの音、シナイ。

オレ、オマエ、スキ。

 

そんなノリです。言う事は特にないです。ただただ、強い。それだけです。

 

ただ、最上階じゃないから最悪かと言われればそれだけでもなく、ある程度の高さがあれば良いと思います。

低い所というのは、災害があった時、真っ先に犠牲になりやすいポジションでもありますし、害虫などの被害にも受けてしまうので、たしかにあまり良い事はないですが、そこまで気にしないという人であれば、家賃が安くなるので、低い所でも大丈夫かと思います。

 

 

築年数

若いのはいいですよねぇ(遠い目)

これも当然、若い方が高いです。新鮮なんでね。

 

僕は十五年くらいまではいいかなっていう気はします。

ただ、最近は古くてもリフォームしていて割と新しい所もあるので、案外気にならない事もあります。

 

造りの部分とかにも関わるのですが、古い建物はやはり造りが結構防音に対応できていない事も多いので、古いとそれだけで音の反響が大きいのかな?という考えにはなります。

 

 

まとめ

さて、家選びの際に考える事がこれらのことです。

 

そして、多分大体の人が同じようなことを考えて選ぶと思います。

自分の収入にも依りますが、長く滞在する場所で、気を休める所も「家」なので

僕は家に関しては妥協したくないという考えです。

 

何を取るか、何を捨てるかはよく考えて、自分の優先事項を洗い出してから物件探しをするのがいいのかなと思います。