Webishブログ

未経験から海外でweb開発を目標に、必死に勉強している人のブログ

(独立)分詞構文[英語初学者向け]

スポンサードリンク

独立分詞構文

 

前の記事で、分詞について書きましたが、形容詞の使い方しか書いていませんでしたが、今回は副詞の使い方について書いて行こうと思います。

 

そして、副詞の時は読み方が変わります(当然ですが、名前は飾りなので内容がしっかり身についていれば覚える必要はありません。しかし、今後の勉強を円滑に進めるには覚えるのが一番です)

 

副詞になる時の名前は、『独立分詞構文』という名前になります。

 

[分詞の記事]

 

 

 

独立分詞構文の作り方

 

分詞の作り方は、「~ing」「~ed」で作るというのは、分詞の記事で書いたのですが

 

独立分詞構文も、分詞というのが名前にあるように、同じ作り方です。

しかし、違うのは「独立」している所なのです。

 

どう言う事なのでしょうか。

 

これまでは、形容詞の使い方だったので、修飾するための「名詞」が必要でした。

 

しかし、今回は副詞なので、修飾する「動詞、形容詞、副詞、文」という事になります。(実際は、ほとんどの場合が動詞を修飾すると思ってもらっていいと思います)

 

では、名詞以外の修飾する対象の直後に置けばいいのかと言われれば、そう言うわけではないのです。

 

独立分詞構文にはしっかりと作り方が存在します。

つまり、ルールがちゃんとあるのです。

 

  1. 主節と主語が同じ場合
  2. 接続詞を省略する
  3. Be動詞を省略して、動詞の形をingかed形にする

よく分からないと思うので、細かく見て行きたいと思います!

 

 

ルールを使った例

 

独立分詞構文の特徴は何より、独立している点なのですが、何から独立しているかという点ですよね。

実はこれ、主節から独立しているんです。

 

例:

Getting in a bad mode, I kicked the trash bin.

(虫のいどころが悪かったので、ゴミ箱を蹴った)

 

実はこれ、

 

Since I got in a bad mode, I  kicked the trash bin.

の省略なんですよね。

 

細かく見ると、Iという主語が被ってますよね。

 

そして、ルールに沿っていくと、Sinceという接続詞を省略して、動詞をing形にしています。そして、ing形にします。しかし、ただingにするのではなく、本来はBe動詞があって、進行形という形にしているのです。

 

つまり、

(Since I was) getting in a bad mode, I kicked  the trash bin.

と言う事になります。

 

いくつか例を見てみます。

例2:

Going sick, I didn't go to shool.

(体調が悪かったので、学校を休んだ)

 

Because I went sick, I didn't go to shool.

これも、主語が同じなので省略して、接続詞も省略しています。

Be動詞があると想定して、ing形にします。

 

この一連の流れが独立分詞構文を作り、考える道なりになります。

 

訳はどうなるか

 

基本的に、省略される接続詞によるので、文脈で読み取るしかないのですが

基本的に、「〜なので」と訳すといいと思います。

 

大概の場合、それでしっかり訳出できます。

 

しかし、全てがそうとは限らないです。なのですが、接続詞が省略されてる事を理解していれば、なんかの接続詞が省略されていると判断して、文脈で訳出方法を考えられると思います。

 

主語が違う分詞構文もある

実は、1つ目のルールに反して、主語が違う場合でも分詞構文になる場合があります。 

しかしこれもルールに則っています。

  1. 主語が「天気」のような、itを主語にできる場合

だけです!

 

例:

it being rainy, I was in a hous all the day.

(雨だったので、一日中家にいた。)

 

見ても分かるように、I と it で主語が違いますね。

このように、itが主語になる場合のみ、省略はされません。

しかし、それ以外は同じです。

 

注意すべき点は、Be動詞は常に存在していると言う事です。

 

 

現在分詞は分かったけど、過去分詞はどうなの?

 分詞には現在分詞と、過去分詞がありましたよね。

 

過去分詞もルールは同様です。

ただ、今回は受け身になる事です。

 

例:

Attacked by the car, I got hurt.

(車に当たって、怪我をした。)

 

これも

Because I got attacked by the car, I got hurt.

にルールを当てはめただけです。

 

例2:

Attached in the email, the picture was seen a lot.

(メールに添付されていたので、その写真はたくさん見られた)

 

ちょっと強引ですが、こういう文章もできますw

 

 

どうでしょうか。

少し独立分詞構文の作り方も分かりやすくなったのではないでしょうか。

 

お役に立てれば幸いです!