Webishブログ

未経験から海外でweb開発を目標に、必死に勉強している人のブログ

人の時間を奪うと言う事

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世の中には人の時間を平気で奪う人がいる。

 

これもある人が言っていた事なのだが、「電話」というのは人の時間を奪う素晴らしい道具なのだとか。

問答無用でかけてきて、そしてそのかけられた人の時間を、かけた人間に捧げるようなもの。

そのため、その人は電話がかかってきても取らないのだとか。

 

 

しかし、それとは別に平気で遅刻してくる人間も人の時間を恐ろしく奪う

例えば、30分遅刻したのであれば、その人の30分の時間が失われ、もしその人が時給でいう5000円の働きをする人ならば、2500円もの損失を生み出す。

 

そういう事を考えると遅刻する事の重大さに気づくだろう。

 

不思議なもので、遅刻する側にその自覚はない。自分が遅刻されても平気だから遅刻してもいいという考えになるのである。

 

 

 

24時間は平等だが

自分の時間の価値も人と同じ価値なのかどうかという問題」になってくる。

 

人間の1日は、平等に24時間と言われている。

事実としてそうなのだが、その24時間の価値は人それぞれで変わって来るものである。

 

例えば

僕のような凡人以下のエンジニアの8時間の労働と、超一流のエンジニアの1時間では、超一流のエンジニアの1時間の方が価値が高いのである。

 

それは明々白々、それまで積み上げてきた物の価値に直結していて、

超一流になるまで何千時間、何万時間と費やした結果がその一時間に凝縮されているのである。

 

そこを理解していると、自分の行動を変える事ができると思う。

今こうしている時間が、自分の将来の時間の価値を上げる事を理解していれば、今後の行動もかなり上がると言う事です。

 

 

 僕に当てはめて見ると

僕はこれまでザッと計算して一万五千時間くらいを英語の勉強に費やしてきた。

 

これからは、この時間に培った力を発揮するべき時だと思っています。

今から英語を勉強し始める人との、英語を利用する時間の価値は圧倒的な差があるのは当然。

しかし、これから英語を勉強しようとしてる人でも、僕がかけた一万五千時間を別のことに費やしてきたかもしれない。その人からしたら、その分野での時間の価値は僕とは比べものにならないかもしれない。

 

こういうものを分業するのがまさに企業って感じではあるのだが・・・

 

前回の記事

 

www.webish-developer.com

 

でも書いたかもしれないけど、この一万五千時間を重ね合わせる事で、その人の個性、特性ってのが出て来ると思うんです。

 

 

まとめ

当たり前のことだったかもしれないけど、これはこれから生きて行く上で考える必要のある事だと思う。

 

時間の使い方というのは、こういうのを考えた上で考え直すものかなと。

僕だって、Youtubeとか好きなので、いろいろ動画見ますし、Netflixも好きなのでドラマや映画をよく見たりします。

でも、その時間が無駄だから辞めたほうがいいとかは思わない。休憩っていうのは大事だし、何よりYoutubeとかは最近だと特に疑似体験を簡単に行える場だと思っているので、また別の記事にしますが、Youtubeの特性を活かして行く事で今後の生活に影響を及ぼすと思います!