Webishブログ

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クラウドファンディングの意義

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最近、クラウドファンディングの名前をよく見かける事があり、調べて見たのですが

 

クラウドファンディング英語: Crowdfunding)とは、不特定多数の人が通常インターネット経由で他の人々や組織に財源の提供や協力などを行うことを指す、群衆(crowd)と資金調達(funding)を組み合わせた造語である[1][2]。ソーシャルファンディングとも呼ばれる

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/クラウドファンディング

 

つまり、

お金くれたら、それをモチベーションの向上と、有効活用して頑張りますよ!

って言う事。

 

基本的に、「これこれのサービスを作りますので、支援してください」みたいなものです。

 

誰でも使えるサービスで、気軽に投稿して募集し、そのサービスや商品、考えに興味を持った人が支援という形で募金をしてくれるので、みんなポンポン投稿して、お金を集めようとしているそう。

 

そんなクラウドファンディングについて、僕の考えを書こうと思います。

 

 

良い点

 

気軽に始められる

上記したように、誰でも気軽に投稿するだけで資金を集められるという利点があります。

これまでは、そういうのを会社を建てたり、営業したりと面倒臭く、なかなか気軽に始められるようなものじゃなかったのに対し、パソコン一台でものの1時間足らずで始める事もできるので最近ではとても人気が出て来ている。

 

一昔前の、理想の未来の形の一部が実現したというような、夢のサービスが流行りだしたという印象。

 

気軽に始められる事によって、良い物がより素早く世界に広まりやすく、さらに支援によってさらに成長させられると考えれば、画期的なサービスになっているのでは、と考えています。

 

予定金額の設定

クラウドファンディングには予定額の指標があり、その金額を予定しているorそれだけあると助かるという意思表示ができてるので、ただ単に「お金ください!」って言うだけじゃなく、必要経費が分かりやすいというのが利点の一つかと。

 

そして、多くのクラウドファンディングのページには、「今現在どれくらい支援があるのか」を示すグラフとかが提示されているので、より現実的な所を数値化して、支援する側の考えに変化をもたらす点が面白いな、と思います。

 

それにプラスして、大体どの人も予定必要金額を提示しているのですが、良い作品や期待している人が多くいる場合は予定額以上の金額を集める事ができる点が素晴らしいと思います。

それだけ期待を持たれたら「頑張ろう」という気持ちにもなりますし、精神衛生上安定して、より良いものができるというものです。

 

 

悪い点

 

あまり興味が惹かれないものも多い

誰でもできるという点で、中学生や高校生も参加して来ます。もちろん、すごい人もいますが、やはりクオリティなどの問題で、"心意気"だけでお金を集めようと考えている人も多いのかなぁという印象。(※サイトによっても違うので一概に全てとは言えません

 

別にそれらがあるから何か邪魔があるかと言われたらそうでもないのですが、お金に食いつく余り、不純な考えが広まるのはあまり良くないのかなぁと思っちゃいます。

 

不安要素も多い

やはり、お金が動くという事で、そこには「信用」が生まれている。出資したサービスや商品が失敗するリスクも考えなくてはいけないというのが大事だなと。

 

例えば、あるサービスを作るのに支援金50万円を提示したとして、ある人がそのサービスに期待して、5万円の出資をして、結果的に10万円しか集まらなかったために失敗しました。などと言った暁には、5万円出資したその人は絶望の二文字。膝から崩れ落ち、見るも無残な醜態を晒す事に・・・。

 

まぁ、この例はとても極端な例ですが、現実にありえなくもない話です。

逆に、50万円の支援金募集に対して、60万円集まっても、確実に成功するとは限らないので、そこも一つの賭けというか、ギャンブルから程遠い場所にあるギャンブルみたいな何かという存在になりますよね。

 

クラウドファンディングサイト集

Googleで検索したのを上から4つほど紹介します。

 

ReadyFor    -- 日本初のクラウドファンディング

readyfor.jp

 

CAMPFIRE   -- 動く金額が大きい(印象の)クラウドファンディング

camp-fire.jp

 

Makuake  -- サイバーエージェントが運営しているクラウドファンディング

www.makuake.com

 

 

FAAVO  -- 都道府県毎に分かれたクラウドファンディング

faavo.jp

 

まとめ

正直、クラウドファンディングは理想卿の一つの形だと思っています。

本当は個人的に応援したいクラウドファンディングの投稿者も紹介したかったのですが、あまり個人を特定した事は書かない方がいいかと思い、この記事では自粛しました。また紹介する時が来たら、記事を書こうと思います。

 

是非、いいアイディアがある人は募集を、そして興味があるサービスには支援をしてみてはどうでしょうか!