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未経験から海外でweb開発を目標に、必死に勉強している人のブログ

英語ができるエンジニアは企業に嫌われる説

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世間的に見れば、僕もそれなりに英語の勉強をしてきた。

留学もして、基本的な英語は身につけていると思う。

通訳や翻訳なども積極的に取り組んで来たし、学校でも専攻していた。

 

そして、今一度プログラムを身につけて働きたいと思っている。

 

以前の記事にも書いたと思うが、僕は少しでも自分の価値を上げるために、いくつかの能力を8割ずつあげたいと考えているため、英語の次にプログラムに目をつけたという事なんだけど

 

未経験で入って行くので、それなりに覚悟はしていた。

そんな簡単に入っていける世界じゃないと言う事。

 

そして、僕はいくつかの企業を受けて見て思った事が一つある。

 

 

 

大半の企業は、英語ができる人は求めていない

 

 

 

と言う事。

 

そう、言っても日本は島国で閉鎖的で、そう言う文化が染み込んでしまっている所である。

 

いくらテレビで「やれグローバル」だの、「英語教育」だの騒いでるのは、結局「そうなりたい」という願望を口にしているだけのような気がする。

 

もちろん、僕の英語が足りないのも落とされる理由に考えられるが

求めていないと思う理由の一つに

 

面接でほぼ必ず聞かれる事がある。

 

 

「なんで、英語を捨ててまで方向展開したいの?」

 

 

恐らく、深く考えた質問ではなく、素朴な疑問なんだろう。

しかし、よく考えなくてもこの業界に入るのに「英語を捨てる」という発想になる事はないと思っていた僕はビックリしたのを覚えている。

 

僕は、英語を使ってエンジニアの仕事をするとも考えていたから、エンジニアはある程度英語を使いこなしていると思っていたし、なぜこういう発想になるのかが理解できなかった。

 

しかし、単純な事だった事にも気付いた。

 

 

 

そう、

 

 

単純にグローバル化してないだけなのだ。

 

 

 

 

 

そう考えた時、僕の中で一つの答えが出た。

 

この業界、日本で働く以上、英語は必要ないのだ・・・と。

 

 

 

ある集まりに参加した時の事

 

いわゆるそれぞれが各々の作業をするコワークな集まりだった。

そこに、ある外国の方が来ていた。

僕はその人に何してるのか、こう言う事してくれるサイトとか探しているんだけど、何か知らないかなど聞いて見た事がある(英語で)

 

その後、その場にいたエンジニアの方に「そんだけ英語できる技術者は仕事でも重宝されるでしょう〜」と言われた事がある(当時無職・ザ・ニートである)

 

そう言われたりした事で自分を奢っていた分もあると思う。

 

しかし、現実は特に求められてもいないし、重宝もされないのが現実という事も分かった。

 

僕もツイッターなどを見ていると、プログラマーを目指す人で英語を勉強しようとしている多くの人に出会った。

英語を勉強する事自体は素晴らしいし、楽しい事なので是非推奨したいし、応援もするし、僕にできる程度でよければアドバイスもしたいと思っているが

 

プログラマーになるのに英語は必須ではないというのを心に留めて、決してなければならないスキルとして捉えないで欲しいと切に思った次第であります。

 

ちなみに、たまにJavaのSDKライブラリ(英語)を覗きに行くのだが、あまりよく分からない・・・・。そして、日本語もあったので読んで見ても、結局分からないというのがオチ。

 

なので、「英語ができる」というのは、英語の知識があるというだけで、それをどう活かすのかはそれぞれの活かし方を鍛錬しなければならないと言う事なのだ。

 

そして、それは最終的に

「簡単にやりたい事が切り替わる人」という認識になって、嫌われると言う事になるってのが結論かなぁと思いました。

 

面接ではもうそういうのに触れないで行ってみようかなとちょっと思ってみたり。

(その方が素直さが認められて上手く行く気がする)

 

 

とは言え、そうは言っても、全く英語できない人に英語をやらせるより、ある程度素養がある人に活かし方を鍛錬させた方が確実に速いのは確信を持って言える。

 

 

(書いてて思ったけど、多分就職した一年後くらいには意見が変わってそうな記事だなぁとも思った。。)