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未経験から海外でweb開発を目標に、必死に勉強している人のブログ

プログラミングの集団授業のメリット・デメリット

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集団授業・・・、皆さん学校で嫌という程行って来たでしょう・・・。

 

本当に、ハッキリと「嫌」と言いたくなる。

なんなんですかね。あの独特の目に見えない壁を隔てたチームワーク感。そして省かれてるような錯覚を起こす現象・・・。

 

しかし、それもこれも中学生や高校生のクラスだからこそな気がする。

大学での集団授業はそこまでキツキツな窮屈感は感じなかったからね。

 

今回は、プログラミング授業の集団授業のメリット・デメリットについて、人並みに書いていきたいと思います。

まずはメリットから書いていきます。

 

 

メリット

 

仲間ができる

大人になってからの集団授業は、そこまで仲間意識を持つ必要もなければ、ある程度の距離感を持って接してくれる人もいて、いろんな経験を経て来た人とも受ける事があるので、とてもインディビデュアルな世界ができています。個々を大切にするような空間の事。

なので、授業に関する事なら助け合いをするのが普通という雰囲気があるので、いくらでも話せば友達になれるような気がします。

 

そして、友達になる事で何がいいかと言うと、やはり分からない所を相談したり、聞いたりできるって事が良い。

これにより自分のレベルアップ速度も違って来ますし、モチベーションも保たれる

結構大きい利点かなと思う。

 

 

じっくり勉強ができる

 

先生と一体一だと、どうしても焦ってしまう人もいるので、そこに関しては集団だとゆっくりできるっていうのもあるかなと。

自分が遅刻したら、自分だけならまだしも、先生にも迷惑かけるとか・・・プレッシャーがすごいのも嫌な人いるからね。

集団なら、多少遅刻したところで、損するのは自分なんでね。

 

ただ、それで他人のモチベーションを下げてしまうかもしれないってのは大きいデメリットになりうるので、気をつけないとですね。

 

他人の発言で学べる

自分では気付かなかった事や、ちょっとした時に誰かが発言した事が自分の知識になるっていうのはとてつもない強力な武器になる。

もしかしたら、自分が聞きたい事も誰かが聞いてくれるかもしれないという他力本願全開な事もできる

また、同じ授業を受けてるので、それ関連の事柄についてもいろいろ知る事ができるというのは大きい。

大人数という利点をフルに使う事が一番!

 

 

デメリット

 

逆にデメリットに関すると

 

進行速度が遅い

全員が同時に同じ事を終わらせられるなんて奇跡、起こったらもう怖くてその教室抜け出します。

遅い人は遅い、早い人は早いとあるので、その授業スタイルにもよるけど、進行スピードが遅くても自分ではどうしようもできないというジレンマが存在する。

 

いっそ、自分が先生に代わって説明してあげて、自分の復習も兼ねて授業進行を助けるって事をしてもいいかも。

 

 

授業体制が合わない事もある

先生の休み時間の入り方が苦手とか、あの人との性格が合わないなど、いろいろ自分ではどうしようもない事があって、融通を利かせられないのも集団のデメリット。

こればっかりは我慢するしかないのと、なんとかそれをメリットに変えていかなくてはという意識を持つ事も大事。

ただ、先生とかに相談するのは全然良い事だと思うので、コッソリとでも相談して改善できそうならしてもらうのがいいかもしれません。

 

 

できなくても流してしまいがち

自分ができなくても、言わなければ誰も気付かないので、周りができていればどんどん授業も進む。いくらでも自分を誤魔化せる

授業を遅らせる事が怖くて言えないというのは、大人なら気にしなくても良い事とは思いますが、努力はすべきですし、できるだけできないまま放っておく事はしない方がいいかと。

授業後に先生に聞きに行くとか、周りの人に相談するといいかな。

 

 

まとめ

僕が現在集団授業でプログラミングを勉強している中で思った事をツラツラと書いてみました。

ありきたりな内容になってるかもしれないですし、意外なものもあったらいいなぁと思います。