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分詞[英語初学者向け]

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今回は、分詞について書いて行こうと思います。

 

分詞も今までの事を活用しますので、復習は必要になります。

 

では、行きます。

 

 

 

分詞とは

 

分詞は、形から「動名詞」と同じであったりするので、少しこんがらがるかもしれません。

分詞には2種類あり、それぞれほとんど同じ使い方をしますが、違う所といえば、能動的か受動的かという所です。

 

そこだけ踏まえて、分詞を見て行きましょう。

 

 

分詞には2種類ある。

  1. 現在分詞 -ing形(能動態)
  2. 過去分詞 -ed形(受動態)

能動態形は-ingを語尾に付けます。

もちろん、例外はありますが、ほとんどがその形になります。

 

例:

Running, Making, Shopping, Pushing

などなど

 

受動態形は-edを語尾に付けます。

例:

Needed, Closed, Opened, Typed

などなど

 

 

分詞の使い方

分詞の品詞は二つに分かれます。

  1. 形容詞
  2. 副詞

になります。

副詞に関しては少し別枠なので、別の記事で書いています。

 

形容詞の方を集中して書きます。

 

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形容詞になるので、形容詞の使い方で使われます。

 

基本的には、「後置修飾(2語以上の場合、語の後ろから修飾する)」使い方で使われます。

 

もちろん、前から修飾する事もあるのですが、「基本は後ろから」と覚えてください。

これは、現在分詞、過去分詞でも同じです。

 

では、例を見ながら説明していきましょう。

 

例:

I talked about the man standing on the corner.

(隅で立っている男の人について話した。)

 

ingの形で、2語以上なので前の単語manを修飾していますね。

そして、そのstanding はmanが主体となった動作なので、能動態になっている訳です。

 

逆に、他人が主体となった動作を受けた例文を見てみましょう。

 

例:

I bought the bag made in the USA.

(アメリカで作られたバッグを買った。)

 

バッグが作ったわけではありませんよね。バッグは作られた方です。

なので、これは受動態になるのです。

(makeは例外の一つで、単純にedをつけるだけでは過去分詞になりません。) 

 

これが、現在分詞と過去分詞の違いです。

しかし、どちらも形容詞と副詞を作るのは変わりないので、そこらへんは分かりやすいと思います。

 

 

まとめ

 

  1. 分詞には2種類ある。(現在分詞と過去分詞)
  2. どちらも形容詞の使い方をする。
  3. 基本は後置修飾なので後ろから修飾する。
  4. 現在分詞は能動態
  5. 過去分詞は受動態

 

分詞は文章を書く時、とても便利ですし、使う頻度がめちゃくちゃ多いので、できるようになっておくと読む時もすごい役に立ちます。

 

頑張って身につけましょう!