Webishブログ

未経験から海外でweb開発を目標に、必死に勉強している人のブログ

AtomIDE爆誕!

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全世界で絶大な人気を誇るAtomエディターですが

 

なんと、先日IDEを発表しました!

 

僕も一時期Atomを使用していて、今でも好きなエディターの一つなので嬉しくてつい記事にしてしまいました!

 

 

 

 

IDEとは?

そもそも、IDEとはなんなのかって言うのが分からない方もいると思うので、IDEについて僕の分かる範囲でちゃちゃっと書いちゃいます!

 

IDEとは

統合開発環境(とうごうかいはつかんきょう)、IDE (Integrated Development Environment) は、ソフトウェアの開発環境。

従来、コンパイラテキストエディタデバッガなどがばらばらで利用していたものをひとつの対話型操作環境(多くはGUI)から利用できるようにしたもの。最近のIDEには、GUIアプリケーション開発のための迅速なプロトタイピング (RAD) が可能なものが多い。統合開発環境を使うことによって、巨大かつ複雑なソフトウェアでも、作成者に負担をかけることなく開発することが可能になる。

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/統合開発環境

 

長いので、一言で言い換えると

 

「これまではトンカチとか、木材とか、ネジを別々で買わないといけなかった日用品が、大工セットとして一まとめにされて販売された!」

 

って事です。(ちなみに、Atomは無料なので販売ではないです・・・)

 

 

使った事があるIDE

Cloud9というWebベースのIDEで、ログインさえすればどこからでもアクセスできて開発を続けられるという点がとてもオススメできます!

対応言語も広範囲に渡っていて、RailsやDjangoにも対応しています!

 

EclipseというJava言語のIDEで、Javaを使う人なら一度は使った事はあるというくらいの人気があるIDEです。

 

 

基本的にIDEの動かし方はどれも同じようなものなので、どのIDEを使ってもある程度一緒なのですが、プラグインの豊富さなどから自分に合ったものを選ぶといいと思います。

 

 

AtomIDEの機能

文脈を認識した自動補完機能やアウトラインビューといったナビゲーション機能を備える。Atom IDEには、C#、Flow、Java、JavaScript、PHP、そしてTypeScript用パッケージを含んでおり、コードに対する構文解析を強化した。

 引用:http://news.mynavi.jp/news/2017/09/14/083/

 

「TypeScript」(JavaScriptを含む)、「Flow」、「C#」、「Java」、「PHP」の5つに対応したパッケージが利用可能。将来的には「Rust」、「Go」、「Python」などもサポートしたいとしている。

 引用:http://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1080592.html

 

やっぱり、他のIDEと機能は似ていますね。言語としてはまだ少ないですが、今後は主要な言語を広げて行く意向のようです。

個人的に、JavaとPythonとRubyが使えればそれでいい・・・

 

また、最新版「Atom 1.20」のリリースもアナウンスされている。「Atom 1.20」では「Git」統合が改善されたほか、検索・置換の際にヒットした部分の前後をインライン表示する機能が追加されている。

  引用:http://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1080592.html

 

Atomエディター自体も強化されて、より使いやすくなっているようで、今後が期待されるエディターですね!

 

今後は

Atomエディター・・・はまだしばらく使わないと思います。

こんだけ持ち上げといて使わんのかい!ってなりそうですが、今はとりあえずCloud9とEclipseで事が足りているのと、エディターとしてはSublime Textが軽くて使い易いので、そっちをメインに使って行くと思います。

今後、それ以上の進化などがあって、気分転換に別のエディター使いたいとなったら使うかもしれません!

 

ただ、この発表は嬉しい人も多いのではないでしょうか!?(特にRailsを使う人にとっては・・・)