Webishブログ

未経験から海外でweb開発を目標に、必死に勉強している人のブログ

海外就職したい人は割と多い。

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僕もその一人なのですが 

海外就職をしたいという人は多いと思いました。

海外就職の認識と、そのための準備として何が必要か見て行きたいと思います。

 

 

 

日本と海外の労働環境

 

結局、これが一番の大きな理由になると思います。

どう言うことかと言うと、日本の今の労働環境は色々なことが言われていますよね。

 

  • 給料が安い
  • 労働時間が長い
  • 労働時間外での拘束時間がある(飲み会や、旅行など)

こういうのが合間って、日本での労働に辟易している人も多いんじゃないでしょうか。 

たしかに、僕たちがよく聞く話では、海外の労働では

  • 給料が良い(会社ももちろん依ります)
  • 残業が少ない
  • 休みが多い(有給が取りやすい)

といった印象を持ちがちですよね。

僕もそういう印象があるからこそ、海外で働きたいなって気持ちがあります。

 

しかし、海外だからといってそれが必ずしも正しいとは限らないとも思っています。

すごい向上心があり、仕事が多い会社であれば、海外でも残業は多いでしょうし、上司のホームパーティに誘われるなんて事もよくあると思います。

職種によっては給料の良し悪しも変わってきますし。

一概にこれを決めつけるのは良くないのではないかと思います。

 

 

海外企業の悪い面を見てみる

 

そこで、逆に海外の悪い所を見てみると、その固定観念が覆るのではないかと思い調べて見ました。

 

  • 即戦力が求められる
  • 実力が無ければすぐにクビ
  • 年俸制が多いので、残業が多い事も

参考にさせてもらったサイトはこちらです。

startup-yotsubu.hatenablog.com

 

必ずしも、海外企業がめちゃくちゃいいかと言われるとそうでもないというのが実情なのでしょうか。

実力がある人にはうってつけだとは思いますが、実力を付けるのにもコストがかかるという壁があります。

 

どういったコストがあるか見てみます。

 

3つのコスト

 

英語学習コスト

 

僕自身がこうして英語学習に少しでも役立つような記事を書いているから言えますが、学習するためのコストというのは計りし得ません。

コストというのは金額的なところだけではなく、時間的なコストもかかってきます。

海外で働く以上、英語は必要になってきますし、それも普通の英語力ではなく、ビジネスでも使える英語力というのはそう簡単に身につくものではありません。

中途半端に辞めてしまうと、完全に無駄とはいいませんが、別の事にその時間をかけていればと思う事も少なくはありません。

 

それなりに覚悟を持って取り組む事をお勧めします。

 

 

技術力を高めるコスト

 

意外と見落としがちと言うか、あんまり見られない事の一つに

 

「英語力があれば海外で就職できる」

 

という考えがあります。

もちろん、最低限の英語力は必要で、それが無ければ話になりませんが、英語力があるというだけで就職できるかと言うと、まずもってできないと思います。

日本ですら、このご時世英語ができる程度で就職できないと言われる時代です。

英語が公用語の国に非ネイティブが突っ込んでいって、食い込めるとは思えません。

 

では、どうしていけば良いのか。

それは、多少の英語力がない人でもそれをカバーできるだけの技術力を身につけるという事が一番の近道なのではないでしょうか。

現地の人では、なかなかできない事を身につける事で戦えるという作戦です。

その技術力というのは人それぞれだと思います。

 

僕のように「エンジニア」を目指しても良いと思いますし

営業」でも、立派な技術になります。(ただ、日本語で日本人相手に営業するのとまた違うと思うので、海外で活かせる営業力というのを身につける必要があるとは思いますが・・・)

当然、「通訳」「翻訳」も技術だと思いますし、「カウンセラー」「医師」「弁護士」なども立派な技術で他の人ではそう簡単に身につけられるモノではありません。

このような技術で勝負する事で現地で他の人との差を見せる事が大事なのだというのは、とても身にしみて感じます。その一方、やはりコストもかかるので、英語同様うまいこと身につけていくしかないように思います。

 

 

就職できるまでの期間の費用

 僕が一番困っている部分でもあり、割と大事な部分のコストだと思います。

仕事が見つかるかどうか分からないため、どれほど用意していけばいいのか分からなければ、見つからなかった場合、お金が尽きて帰らざるをえないといった状況になるかもしれません。

ここをどうするかが、今後の僕の課題になっていますし、多くの人も考えると思います。

僕の場合、語学学校に通う事も、専門学校に通う事も考えていないので、その費用は考えなくていいのですが、もし英語に不安がある方であればそういう費用も考慮に入れながら、その間に仕事を探さないといけないという厳しい状況になります。

 

多くあればあるほど良いのもお金ですが、欲しいだけ貯めるのが難しいのもお金です。ここら辺のコストは実際のエージェントに相談なりして決めるのが良いと思います。

 

まとめ

いろいろ言いましたが

まず、認識としては、海外が言われているほどめちゃくちゃ良い!というような事を想像して、過度な期待はしない方が良いと言う事です。

 

他(多)文化で生活し、その中でどう働けるのかというのを楽しみに行くのはいいと思いますが、めちゃくちゃ人生バラ色!となるかどうかは結局日本と同じで、努力次第という事にもなると思います。

 

海外での生活を手に入れるための準備にはいろいろ必要で

  • 英語
  • 技術力
  • 費用

これらを手に入れるためのコストもバカにならないと言う事を心に留めておく必要があると思います。

 

現在、海外でそのように生活をしている人がめちゃくちゃ多いと感じますが、皆それぞれこれらを手に入れる努力をしてきたのは共通としてあると思います。

僕も含め、これから海外生活を目指す人には過酷で辛い道のりだと言われているようなモノですが、それを体験しても尚行きたいという気持ちがあるのなら

 

みなさん頑張りましょう!(笑)