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使役動詞[英語中級者向け]

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使役動詞

 

使役動詞について書いて行こうと思います。

 

 

 

 

使役動詞とは

その名前からも分かるように、使役に使用する動詞の事です。

 

使役の意味には、「働かせる事」とあります。

まさにその通りで、働かせる事にあります。

 

分かりやすく言うと、人に何かをやらせたりする時に使います。

 

 

 

日本語で見てみる

 

例:

今日、帰りに卵を買って来てほしい。

 

この文章だと、買って来てほしいと思う人(主語)と、実際に買ってくる人は違いますよね。

誰かを使って、卵を入手しようとする意図が見て取れます。

 

例2:

私にやらせてください。

 

これも、実際やるのは自分ですが、やらせる人がいて、自分がやると言う構図ですね。

 

このような構図を使役の形といいます。

 

英語で見てみる

 

例:

I want you to see her again.

(彼女にもう一度会ってほしい)

 

これも立派な使役動詞になります。

 → 使役動詞

 → やってほしい対象(人である事が多い)

 → やってほしい事(不定詞・動詞)

 

基本的な形はこうなります。

youは使役され、動作を行う人の事なので、「動作主」とよく呼ばれたりします。

 

例2:

I will make you work harder.

(もっと働かせてやる)

 

とんでもない文章ですが、例としては有能です。

makeも使役動詞なのは覚えておくといいと思います。

 

 

使役動詞にはどう言うものがあるの?

 

 

  動作主の動詞が不定詞かどうか 意味合い
make  動詞の原型 * I make you work. 強制という意味が強い
get To不定詞 *I get you to work お願いする意識が強い
let 動詞の原型 *I let you know 許可するという意味合いが強い
have 動詞の原型 *I have him cut my hear makeほどの強制力はないが、人に何かをさせる

 

どれも同じで、人に何かをさせるというニュアンスはありますが、その意味合いが変わっており、またTo不定詞や原型を使うなどの点でも異なる事が挙げられます。

 

難しく考えず、使役動詞getには、to不定詞が必要。と覚えておけばいいでしょう。

 

 

使役動詞の受動態

 

これも一言で言うと、make以外は受け身になる事はほぼありません

なので、makeだけ覚えておけばいいのですが

ここで、気をつけないといけないのが

 

使役動詞Makeが受け身の時、不定詞が必要。

 

と言う事です。

どう言うことかというと

 

例:

I was made to clean up the room by my mom.

(母親に部屋掃除をさせられた)

 

これを、受け身で書かないと

 

My mom made me clean up the room.

 

になり、動詞の原型がmeの後に来てますよね。

本来は使役動詞で人に何かをしてもらう際、get以外は不定詞はいらないのですが

受け身に関して言えば、to不定詞が必要なのです。

 

(ちなみにこれは、目的語のmeが主語になって、受け身になっている形ですね。)

 

ここら辺は結構気をつけていないと、試験などだと間違えやすいポイントになります。

 

まとめ

 

  1. 使役動詞とは、誰かに何かをやってもらう時に使う動詞
  2. Have, Make, Let, Getの4つがメインである
  3. GetだけTo不定詞が目的語の後に必要
  4. 受け身にする時はMakeだけ可能
  5. 受け身にする際は、To不定詞が必要

以上を踏まえて、上の例文を確認してもらえると効率的だと思います。

 

頑張ってください!