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時制・三単現[英語初学者向け]

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時制

 

について書いて行こうと思います。

時制は何かと面倒です。ひょっとすると最後まで悩むものかもしれません。

それでもある程度、先に学んでおく事で、今後出て来るものに対応していく知識を身につけておく事が必要です。

 

 

では行きましょう。

 

 

 

時制とは

 

今更、こんな・・・とは思うかもしれませんが、時制とは端的に言えば、時系列の事です。

 

物事が起こるのには順序があります。

まず、建物を建てるには、土地を探します。材料を探します。道具を揃えます。それから、建てます。

この順序が、最初から起こっていきます。この流れのことを時制と言います。

 

 

どんな種類があるか

 

時制にはいくつか分かれています。

  1. 現在形
  2. 過去形
  3. (未来形)

一般的にはこの3つとされてきますが、未来形に関しては物議があるので、括弧ありです。(未来を表す際の動詞の変化はないため)

 

そして、これらを表示するのに、動詞が変化していきます。

見て行きましょう。

 

 

現在形

現在形は、現在の話です。

そのまんまですけど、そのまんまになります。

例えば、現在学校に通っているのでしたら

例:

I go to shool.

(学校に通っています)

となります。

基本的に時制は現在の状態であったりを表したりします。

 

例2:

I usually eat bread for lunch.

(普段はお昼に、パン食です)

 

このように、現在の状況を話す時に使います。

 

現在形の形

 

形としては、原型とあまり変わらないのですが、主語によって変わってきます。

 

I 一人称 原型
You 二人称 原型
He, She, This, (動名詞) 三人称単数 三単現を付ける
They, Those, These 複数 原型

 

このようになります。 

 基本的に原型となりますので分かりやすいですね。

一つ気をつけてほしいのは、動名詞の場合も、三単現(三人称単数)扱いになります。

 

たまにルーティングとは違う変化をする三単現の動詞もあります。

Satisfy(原型) → Satisfies(現在形)

このように-fy系で終わる単語が多いのですが、-ies系に変える事で現在形にすることができます。

 

過去形 

過去形もほとんど単調で、全ての主語において、-edを語尾に付けるだけで大丈夫です。

それだけで全てが過去形になります。

 

しかし、気をつけなければいけないのは、過去分詞と過去形は似たような形なので、そこら辺で混乱しないように気をつけましょう。

例:

I walked around the park.

(公園の周りを歩いた)

 

例2:

You needed to submit it.

(君はそれを提出する必要があった)

 

過去分詞の例外

気をつけなければいけないことの一つに、過去形は主語によって変わることはないのですが、動詞の種類によって変わることがあるのです。

 

過去形になる際、-edを付けるだけでは過去形にならない動詞もあるのです。

 

例えば、

See, Deal, Get, Speak...etc

 

これらは過去形になる時に形が丸っと変わります。

現在形 過去形
See Saw
Deal Dealt
Get Got
Speak Spoke

 

このようになります。

もちろん、この他にも不規則で変形する動詞はありますので、逐一調べる必要はありますが、基本は(80%くらいは)-edを付けるだけで過去形になります。  

 

(未来形)

 未来形というのは、正確には存在しません。

というのは、未来を表現するための動詞がないのです。

では、何で未来を表しているかというと、助動詞で表す事になります。

will」という助動詞によって、未来を表す事になってます。

なので、助動詞でwillをつけたら、あとは動詞の原型を置くだけで、それは未来形になると一旦覚えてもらっても構わないと思います。

一応時制としては存在するけど、それを表現するための形は基本的にないという事になります。

 

例:

The car will hit the bird.

(車が鳥にぶつかる)

 

 

まとめ

  1. 現在形は、主語によって形を変える
  2. 過去形は、動詞によって形を変える
  3. しかし、過去形は基本的に-edを付けるだけ
  4. 未来形を表す動詞の変化はないが、助動詞のwillを入れる必要はある