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関係詞・疑問詞[英語初学者向け] 疑問詞編

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関係詞・疑問詞

 

今回は、疑問詞を書いて行こうと思います。

関係詞に関してはこちらの記事をご覧ください。 

 

 

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では、行きます。

 

 

 

疑問詞とは

 

疑問詞とは、疑問文を作る際に使うものと思ってもらってもいいです。

 

関係詞と同様に、文と文をつなぎ合わせるものです。

 

疑問文とは、「?」で終わる文のことなんですが、日本語で見て行きましょう。

 

 

日本語で見てみる

 

例:

昨日はどこに行っていましたか?

 

例2:

晩御飯は何にしますか?

 

まぁ、疑問文は普通に分かると思います。特に日本語では。

 

ただ、恐らく英語に直した際にいろいろルールがあって分からない!って人が多いと思うんですね。

なので、今回は疑問詞に関するルールをできるだけ書いて行こうと思います。

 

疑問文についても少し触れようと思うので、疑問文の復習でも読んでもらえると幸いです。

 

 

英語で見てみる

 

例:

Where did you go yesterday?

(昨日はどこに行ってたの?)

 

例2:

What do you want to eat for tonight's dinner?

(今晩は何食べたい?)

 

まず、気になるのが、文頭にあるものですよね。これが、疑問詞になります。

疑問文を作る際の必需品となります。

 

疑問詞は必ず、(その文章の)文頭に来ます。

その文章の というのは後々分かってくると思います。

 

そして、もし疑問文を作りたい場合はその後の文は倒置が起こります

倒置とは、疑問文を作る過程のことです。(助動詞が主語の前に来て、動詞を原型にするという形。また別の記事で書きます。)

 

しかし、疑問詞を使った文は、疑問文を作るだけじゃないのです。

 

関係詞を使った文章は、形容詞(節)になりましたよね。

 

疑問詞を使った文章は、名詞(節)になります。

なので、名詞の役割を担います。

 

例を見ながらやって行きましょう。

例:

Do you know where my bycicle is?

(僕の自転車どこか知らない?)

 

さて、復習も兼ねて見て行きましょう。

まず、疑問詞を使った文章は名詞になると言いました。

では、名詞の役割の何を担っているでしょうか?

 

答えは、目的語です。

なぜ、そうなったのか見て行きます。

この文章の主節は、Do you know O の部分です。(Oが Whereから始まる名詞)

そして、Know という動詞は、「知る」という意味ですが、これを他人から一言で質問された時、「知ってる?」「何を?」となりますよね。

 

つまり、knowは他動詞ということになります。そして、「何を?」と聞くのですから、その目的語が必要になります。

 

それがwhereから始まる名詞節になるという訳です。

 

大事なのでもう一度言います。

 

疑問詞を使った文章は名詞節を作ります。

 

 

疑問詞の種類

 

疑問詞にも、関係詞と同じように3種類存在します。

 

疑問代名詞疑問形容詞疑問副詞になります。

 

全て、「疑問」と付くのは、名詞節になります。

あくまでも、疑問詞の中での役割が疑問「代名詞」、疑問「形容詞」、疑問「副詞」になるだけです。

 

では、例を見て行きましょう。

 

疑問代名詞

例:

I don't know what you ate yesterday for lunch.

(昨日お昼に何を食べたか分からないよ)

 

whatからは名詞節になって、knowの目的語になっておりますが、what節の中でのwhatの役割他動詞ateの目的語の代名詞になっています。

 

疑問形容詞

例:

You should think more about what dream you want to realize.

(君はもう少し、自分の叶えたいのはどんな夢かについて考えたほうがいいよ)

 

whatから名詞節を作っていて、前置詞aboutの目的語になっています。

肝心のwhatは、この名詞節の中ではdreamを修飾してる形容詞になっています。

そして、what dreamはrealizeの目的語になっています。

 

肝心なのは、疑問形容詞の時のwhatは「どんな」という意味になります。

 

疑問副詞

例:

He had no idea where he should go.

(彼はどこに行くべきか分からなかった。)

 

これは少しややこしいですが、whereからは疑問詞を使った名詞節を作っています。

そして、where節の中ではwhereは文の要素にならない副詞の役割を担っています。

where節の中が完全文ということからも分かりますね。

 

この文章が少しややこしいのは、今までのように名詞節を作ってはいるが、それが目的語としての役割じゃないところです。

 

 

 

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名詞の役割に、「同格」というのがあります。

今回は、ideaとwhereからの名詞節が同格になっているパターンです。

同格の役割を持つ名詞は限られているので、いくつか覚えたらパターンが決まります。

 

 

疑問詞にはどんなのがあるか

 

 

疑問代名詞 who / what
疑問形容詞 what / which / whose
疑問副詞 where / how / when / why

 

 

まとめ

基本的に、疑問〇〇の〇〇部分は、その疑問詞が作る名詞節内での、疑問詞の役割だと思ってください。

 

疑問詞が作る名詞節自体は、主節の中での名詞の役割というように認識してもらえるといいと思います。