Webishブログ

未経験から海外でweb開発を目標に、必死に勉強している人のブログ

関係詞・疑問詞[英語初学者向け] 関係詞編

スポンサードリンク

関係詞・疑問詞

 

について書いて行こうと思うのですが、今回はちょっと長くなるかもしれないので、何個かの記事に分けて書きたいと思います。

 

 

関連

 

www.webish-developer.com

 

 

 

 

 

関係詞・疑問詞とは何か

 

簡単に言うと、関係詞は「形容詞を文章にしたもの」、疑問詞は「名詞を文章にしたもの」という感じでザックリ覚えてもらえると楽だと思います。

 

どういうことか分からないと思うので、細かく見ていきたいと思います。

 

復習事項

 

www.webish-developer.com

 

 

www.webish-developer.com

 

 

まずは、関係詞の方から見ていきたいと思います。

 

 

関係詞とは

 

形容詞を文章にしたもの と言いましたが

 

どう言う事か

 

上記の記事で説明した形容詞は基本的に単語一つだけであったり、多くても2、3個程度でしたよね。

 

しかし、今回は文章をそのまま形容詞化してしまおうという考えなんです。

 

ちなみに、関係詞という名のつくものは全て形容詞になります

 

 

日本語で見てみる

 

例:

昨日、公園で父親とキャッチボールをしている男の子を見つけた。

 

公園で父親とキャッチボールをしている という文章が男の子を修飾していますね。

このように名詞を修飾する際に、文章にして修飾する事ができるんです。

 

例2:

街角で喧嘩をしている人を止めようとした。

 

こちらも、「人」を修飾しています。

日本語だと分かりやすいです。

では、英語で見ていきましょう。

 

 

英語で見てみる

 

例:

I saw a boy who is playing baseball with his father in the park yesterday.

(昨日、父親と公園でキャッチボールをしている男の子を見かけた)

 

ここの who の部分から形容詞になっています。

 

そして、その後にBe動詞(一般動詞でも良い)があるので、これは文なのだと分かります。

基本的に動詞は文章1つにつき、一つ付くものだと思ってください。

 

そして、whoからが形容詞となってa boyを修飾しているという形になります。

 

例2:

I tried to stop people who are fighting with each other.

(喧嘩をしている人を止めようとした)

 

こちらもwho以降が形容詞になり、peopleを修飾しています。

 

なんとなく分かってもらえたかと思いますので、

関係詞にはどんなものがあるか紹介しようと思います。

 

 

関係詞の種類

 

関係詞には3種類あります。

  1. 関係代名詞
  2. 関係形容詞
  3. 関係副詞

それぞれ一つずつ見ていきましょう。

 

関係代名詞

 

代名詞・・・その名前にあるように、名詞でもあります。

 

www.webish-developer.com

 

名詞の役割が入ってくるのです。

 

主なものは、主語目的語だと思ってもらっていいと思います。

では、例を見ていきます。

 

例:

I got the car which my parents bought 2 years ago.

(両親が2年前に買った車を手にいれた)

 

which が関係代名詞なのですが、両親が買った(bought)の目的語になっているのに気付きましたでしょうか?

名詞の役割なので、目的語になるんですね。

 

もちろん、主語になる事もあります。

 

例2:

He gave me the laptop which was released yesterday.

(昨日発売したパソコンを彼がくれた)

 

そして、最初に言ったように関係詞は形容詞になるので、その直前の名詞を修飾します。

 

どうですか? 随分と関係代名詞に近づいた気がしませんか?

 

 

関係形容詞

 

これは結構例外的なものなので、代表的なものを一つ覚えておいて、後々「これも関係形容詞なんだ〜」って思う事があればその時覚えればいいと思うのですが

 

その一つというのが

 

例:

He gave me what money he had.

(彼は有り金を全て私にくれた)

 

という文章なんですが、このwhatがなかなか曲者なので、また後で説明します。

 

この文章で大事なのは、whatがmoneyを修飾しているという事です。

そして、関係形容詞の時のwhatは、「全ての」という意味になると言う事を頭にいれておくと良いと思います。

 

hadの目的語はmoneyなのですが、それだと文を二つ繋げる事ができないので、(動詞が一つの文章に2つ存在する事になるから)関係詞を入れる事で、文章をつなぎ合わせてるんですね。

 

 

関係副詞

 

副詞の復習が必要なところです。

 

 

www.webish-developer.com

 

副詞は、文の要素になり得ない。ので、関係副詞でもそうなのです。

 

ただ、訳出はしっかりしていく事になります。

 

関係代名詞の時は、しっかりと「主語」「目的語」の役割を与えられていましたが、今回はそういう役割はないのですが、形容詞の役割を持ちます。

 

「え、副詞って言ってるのに、形容詞なの?」と思うかもしれません。

 

例文を見てもらえると分かりやすいと思います。

 

例:

I just arrived at the time when you called me.

(君が電話をくれた時にちょうど着いた)

 

ここで、完全文、不完全文が効力を発揮します。

when の後は、完全文か不完全文かどちらでしょう?

 

完全文のはずです。なぜなら、whenは関係「副詞」なので、文の要素にはならないからです。

 

You called meから、when を引いても意味は通じますよね。

 

じゃ、なんのためにwhenは存在しているかって事ですが、これも一応関係詞さんなので、形容詞を作ってくれるんですね。

つまり

when you called me ←これ自体を形容詞化してしまうんですが

[When you called me] ←この中ではwhenは副詞になるんですね。

なので

 

([when you called me])と表記するのが正しいかもしれません。()は形容詞を表してます。

 

そして、形容詞になったのでtimeを修飾してると言う事になります。

 

これも慣れると楽なのですが、それまでの理解がなかなか難しいかもしれません。

 

 

関係代名詞、形容詞、副詞の分類分け

 

単純に行きます。

  

関係代名詞 which(物) / who(物) / that(物)
関係形容詞 what
関係副詞 where(場所) / how(方法) / when(時) / why(理由)

 

()の中は、先行詞(修飾先)になるものです。

 

thing
場所 place
方法 way
time
理由 reason

 

が一般的なものになります。

 

例:

I do this in the way how you did.

(君がしていたようにやっている)

 

例2:

You have the reason why you did this.

(君がそうしたのには理由があるんだ)

 

こんな感じで使います。

 

 

すごく長くなってしまいましたが、関係代名詞、関係形容詞、関係副詞の説明でした。

 

次回は、疑問詞について書こうと思います。