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接続詞[英語初学者向け]

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接続詞

 

接続詞も大事なのでしっかり確認しておかなくてはいけません。

 

その前に、ザーッと復習をしてみようと思います。

 

まず、英文1文に入る動詞の数は「1つ」です。

そして、文章と文章を繋ぐもの、「関係詞・疑問詞」「接続詞」になります。

 

これらをまずは踏まえた上で接続詞に入りたいと思います。

 

 

 

接続詞とは

 

接続詞とは、文章と文章を繋ぐものになります。

 

S(主語) V(動詞),  [接続詞] S V.

 

このような括りになります。

動詞が二つありますよね。この動詞一つにつき、文章が一つあると考えてください。

そうすると、文章が二つある事になりますよね。

この二つを繋ぎ合わせるのが、接続詞の役割になります。

 

 

使い方

 

上記に書いたように、文章と文章の間に置く形で使われるのですが、

 

コンマで区切ってあるのに気付きましたでしょうか。

 

このコンマから右側が、「接続詞がついた文」で、「左が接続詞のついてない文」になります。

基本的に、接続詞がついた文が、「従属節」になります。

 

従属節とかややこしい名前が出てきましたね。

従属節に相対する物として、主節というものがあります。

 

主節はその文章のメインとなる文、従属節はそのメインとなる文に付随した文になります。

 

と言っても、よく分からないと思うので、例文で見て行きましょう。

 

 

日本語で見てみる

 

例:

舗装されていない道を歩いていたら、コケてしまった。

 

この文章は

「舗装されていない道を歩く」と「コケる」という文章の2つが存在している事になります。

そして接続詞が付いている方の文章が従属節になるので、主節は「コケる」の方になります。

 

ぶっちゃけた話、この文章は「コケた」という事実が伝わればいいんですよね。

コケる際に、どういう理由でコケたかっていうのを説明しているのが、従属節になります。

 

例:

遊んでいたら、電車に乗り遅れた。

 

この文章も、メインは「電車に乗り遅れた」という部分で、「遊んでいたら」という部分は理由を述べてるだけです。

 

これが従属節と主節の見分け方です。

 

 

英語で見てみる

 

例:

I got late, because I didn't have a watch today.

(今日は時計を持っていなかったので、遅れてしまった。)

 

接続詞がついてる方の文が、従属節になりますので、後半の文章(becauseから後ろ)が従属節になります。

メインの主節は(I got late)の方になります。

つまり、遅れた事が大事なのであって、理由はそれをただ説明しているだけなのです。

 

しかしここにはしっかりと

I got late」 と 「I didnt have a watch today」という二つの文章がありますよね。

 

この2つをつなぎ合わせているのが、接続詞です。

そして、接続詞がない場合は、二つの文章が繋がる事はありません。

(関係詞、疑問詞)を使った場合は別ですが・・・。

 

 

接続詞にはどう言うものがあるか

 

理由であったり、逆説というものが存在します。

 

 

Because 〜なので
Although 〜なのだが
Since 〜なので
After 〜のあと
If 〜だとしたら、〜なら
Once 一旦〜(する)と

 

ザックリとこんな感じであります。

 

全て、接続詞で二つの文章を合わせる役割を果たします。

 

等位接続詞

等位接続詞というのは、この上で説明したような従属接続詞とは少し違います。

 

等位接続詞は、端的に言うと5つしかありません。

 

and 〜と〜
but 〜しかし〜
or 〜もしくは〜
so 〜なので〜
for 〜なので〜

 

になります。

これ以外は、従属接続詞だと思ってもらったらいいと思います。

そして、この等位接続詞が従属接続詞と違う部分は

 

従属接続詞では「文と文」を繋げるものですが

 

等位接続は「同じ品詞」のものを比べるという意味があります。

 

例:

I can't decide which one is good, so you have to wait.

(どっちがいいか決められないから、もう少し待って)

 

文と文を比べています。

 

例:

You have to bring the lunch and a bottle of water.

(昼食と水を持ってきてください)

 

lunch という名詞と、bottle of water という名詞を比べています。

 

同じ品詞を比べないといけないんですね。

 

 

まとめ

  1. 接続詞は、文と文を繋ぐもの
  2. 接続詞が着く方の文が従属節になる
  3. 文と文を繋ぐものは関係詞・疑問詞と接続詞
  4. 等位接続詞も存在するが、従属接続詞とは少し違う

 

ここら辺を押さえておきましょう。