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動詞[英語初学者向け]

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動詞について書いていこうと思います。

 

動詞には、2種類存在あるので、その2種類を抑えてしまえばいいだけなんで、簡単ですね。

 

ただ、動詞ではないですが、準動詞という動詞の姿をした別の姿のものが存在するので、その事についても触れていこうと思います。

 

 

動詞とは

 

動詞は、基本的に動作を表すものだと思ってください。

 

例えば、日本語で見ていくと

 

例:歩く

例2:話す

例3:泳ぐ

 

このようなものです。

文で例文を作ると、

 

例:昨日、友達と遊んだ

例2:来週、映画を観にいく

例3:ボールを投げる

 

この赤字のような感じで、動作を行うものを指します。

当然ですが、「誰が?」という疑問が思い浮かびますよね。

 

その誰が? の部分を「動作主」と言います。

 

動作主 が 動作 を行う。

と言う事になります。

 

英語での動詞には、2種類存在していると言いました。

その2種類を説明していこうと思います。

 

動詞(2種類)

 

Be動詞

 

Be動詞 というのが、一つ目の動詞です。

 

Be動詞の役割は2種類あります。

 

状態

基本的には、形容詞の所で少し説明しましたが、物の状態を表す

状態

という意味を含みます。

 

例:I was sick yesterday.(昨日は気分が悪かったです。)

例2:He is a pianist.(彼はピアニストです。)

例3:Is she a doctor?(彼女はお医者さんですか?)

 

1つ目は病気という「状態」

2つ目はピアニストであるという「状態」

3つ目は医者であるという「状態」(疑問系)

 

と言う事になります。

 

これが一つ目の意味になります。

 

存在

Be動詞の2つ目の意味が

 

存在」という意味になります。

 

「ある」という意味や、「いる」という意味になります。

 

例:He is in hospital.(彼は病院にいる(入院している))

例2:There is a mountain.(山があります)

例3:Was it there?(そこにあったの?)

 

1つ目は、前置詞を使っているので、また前置詞の部分で説明しますが、病院の中に「いる」。

2つ目は、少し複雑なThere isの構文で、これも後々説明しますが、山が「ある」。

3つ目は、単純に疑問系にして、主語を代名詞にしている形になります。それがそこに「あった」の?と言うふうになります。

 

Be動詞にはこの二つが存在します。

 

 

一般動詞

 

一般動詞はBe動詞とは異なり、実際に行動する動作の事を示しています。

 

もっと簡単に言うと「Be動詞以外の動詞」と覚えればとても分かりやすいと思います。

 

例:Swim(泳ぐ)

例2:Run(走る)

例3:Play(遊ぶ)

 

なんでもあります。もう無限と言ってもいいほど存在するので、例はこの辺で勘弁してくださいw

 

文章の例を出しますと

 

例:I will swim today.(今日は泳ぐつもりです。)

例2:He played with me yesterday.(彼は僕と遊んだ。)

例3:Do you understand me?(私のこと理解してる?)

 

このようにBe動詞ではない動詞のことを一般動詞と言います。

 

 

 Be動詞の種類

 

これは、また時制の記事で書きますが

 

動詞というのには、時制という文法事項が重なってきます。

 

これが結構、学習者を苦しめてる要因の一つかもしれません。

 

一般動詞の時制は、例外以外はほぼほぼ一緒なので一旦割愛させていただき、Be動詞の方の時制の変化を見ていきたいと思います。

 

  1. 現在形 - am  are  is
  2. 過去形 - was  were  
  3. 過去完了形 - been

実は、これだけです。

 

これ以外は、別の項目になったりするので、Be動詞の時制というとこれだけしかありません。

 

単純に

  1. 一人称 ( I ) → am, was
  2. 二人称 ( you ) → are, were
  3. 三人称 ( he, she, it ...) → is, was

このようになっています。

 

例:I am fine.(元気だよ)

例2:You are great!(君は素晴らしい)

例3:He was in Austraria last year.(去年、彼はオーストラリアにいた)

 

このように使います。

 

まとめ

 

  • 動詞には2種類ある。
  1. Be動詞
  2. 一般動詞

 

  • Be動詞にも2種類ある。
  1. 「状態」を表す
  2. 「存在」を表す

 

  • 一般動詞は、基本的にBe動詞以外全て
  • Be動詞の時制に気をつける(上記を参考に)

 

 

動詞も英語では重要な部分を多く占めています。

 

英語の文章に必ず一つは必要な物が、主語と動詞になります。

その中の一つ、動詞を今回取り上げました。

 

是非、参考にしてもらえると嬉しいです!