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ブログを書く際に気をつける事

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僕自身も、アクセスに囚われる事はないんですが、それでもやっぱり読みやすい記事、面白い記事を書きたいなという気持ちはあります。

 

そこでいろんなブログを見てみた結果、読みやすいor面白いブログには共通点がいくつかありました。

 

それを今回は見て行こうと思います。

 

 

 

趣旨貫徹している

 

これは当たり前ですが、その記事のタイトルに沿って作られていると言う事です。

読んでて、突然内容が変わる記事だとおそらく「疲れちゃいます」よね。

 

僕もできるだけタイトルに沿って書こうとするのですが、書きたい事が多い人だとあっちへ行ったりこっちへ行ってしまいがちですが、常に意識して、その記事を終了させましょうか。。

 

 

序文、メイン、まとめがしっかりしている

 

これも、ブログ書いてる人からしたら当たり前かもしれません。

最初に「その記事」を書くにあたっての経緯的な序文を間接的に取り入れた記事が多い気がします。

もちろん、内容にもよるのでいきなり本文からバーン!といく記事もありますが、

基本的には、まず序文を挟んでからの記事の方が読者も入りやすいのではないかなぁと思います。

 

そして、メインもしっかり目次を立てて、ここからの内容はこの内容ですよというのを明確に提示している辺りが、書き慣れてるなぁというのは感じます。

 

まとめに関すると、これ実は論文とかでもそうだと思うのですが、その記事の新しい事を盛り込まないというのは僕は意識しています。

これまで書いて来た内容のまとめなので、ここで新しい事をぶっ込むと読者が混乱してしまう事が多いので、言い換えとかもあまりせず、そのまんま同じ事を、10分の1、ないしは5分の1くらいにまとめて書いてます。

 

 

画像を取り入れている

 

これ、実は僕はあんまりしていないのですが、画像を取り入れると、視覚的に見えやすくなり分かりやすい記事になります。

やっぱ文字だけだと疲れちゃいますしね。

ただ、画像に関しては、多すぎると逆に読みにくいのもありますが、プライバシー的な問題で無闇に載せたくないというのが僕の中ではあって、できるだけ取り入れたいとは思うのですが、まだ少し足踏みしています。

 

 

記事の長さ

 

やっぱり面白く、読み応えのある記事というのはそれなりのボリュームがあります。

1万字を超える記事も投稿されてる方もいて、文章力、コンテンツ力の高さには羨望の念を送らざるをえません。

 

長くなると疲れてしまうので、それをいかに疲れなく読ませるかがキーとなるのですが

 

完全に文章力によりますね・・・。

 

同じ記事書くにしても、「物語調」で書く人や、淡々と「状況説明調」で書く人もいて、どちらが一概に読みやすいとは言えないですが、僕個人としては物語調で、少しユーモアを取り入れた文章が好きですw

 

僕もこれからそういうのを取り入れれたらいいなぁとは思います。

 

まとめ

 

結局ブログは、文章力とコンテンツ力なんですよ!て事です。

もちろん、レイアウトとかそういうのも大事だとは思いますが、それ以上に必要なのは多くの人が知りたい事を分かりやすく書けるか、というところなんですよね。

 

僕自身が書けないので、なんとも言えないですが、書き方一つで大きく面白い記事、読みやすい記事というのはできるので、これからライティングの勉強もやっていきたいと思います!