Webishブログ

未経験から海外でweb開発を目標に、必死に勉強している人のブログ

主語・目的語について[初学者向け]

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 以前の記事のこちらで紹介したのですが

www.webish-developer.com

 

 

具体的に、どういうものなのかっていうのを僕の個人的な解釈で説明していきます。

 

これから英語を勉強したい人、今まで我流で頑張ってきたけど我流すぎてめちゃくちゃなので、しっかり勉強したい方は、こちらから勉強してもらえると幸いです。

 

中級者以上の方には退屈な内容になると思うので、あまりオススメはしませんが、確認のために読むのもアリです!

 

なお、ここはこうした方がいいとかありましたら、コメントでも教えていただけると助かります。

 

 

 

 

 

主語・目的語

 

日本語と比較してみる

 

英語は基本的にとてもルールらしいルールが存在して文が作り上げられます。

 

日本語のような、文の構造が多少前後しても助詞で補える言語とは違い、語を置く場所によって意味が逆になっちゃったりしちゃうのが英語です。

 

と言ってもよく分からないと思うので、↓の例文を見てみましょう。

  

例(日本語):私は本を持っています。

       本を私は持っています。

       持っています私は本を。

 

どれも語順は違いますが、意味は本が私の手の届く範囲にあるという意味で共通してますね。

 

しかし、英語になると

 

例(英語): I have books. 

      Books I have.

      Have I books.

 

一番上の文章が正しい文章で、二つ目も間違いではないですが、日本語と合わせると違います(2つ目を訳すと、「私が持っている本」となる)し、三つ目はもう完全に間違いです。

  

つまり、英語には語順によって、「主語」「目的語」がハッキリしていて、それが狂うと意味が変わってきます。

 

そして、その位置が英語を学ぶ上で大事になってきます。

 

第五文型に出てくる SとOの部分です。S = Subject(主語) O = Object(目的語)です。

 

 

どう言う風に使うの?

 

基本的に、主語は動詞の前にあり、目的語は動詞の後に来ます。

 

例外はもちろんありますが、基本的にそういう構造で英語の文章は成り立っています。

 

この主語と、目的語が分かるっていうのは英語の中でもかなり重要なポイントで、まずは簡単な文章で主語と目的語を探してみる練習をしてみるといいと思います。

 

 

練習

 

いくつか練習問題を用意してみました。

  

① You love me.

② He definitely gave him an opportunity.

  I think she wants my watch.

 

 

① You  love    me.

  主語  動詞  目的語

 

② He   definitely  gave   him    an opportunity.

  主語        動詞  目的語⑴   目的語⑵

 

③ I    think   she  wants    my  watch.

  主語    動詞   主語’  動詞’    目的語'

 

 

こういう事になります。

 

主語と動詞と目的語を区別する事が大事で、それをするには、何が名詞で何が動詞かを判断する事が大事です。

 

疑問に思ったらすぐに辞書を調べて、その単語の品詞(名詞とか動詞とか)を調べてみましょう。

 

辞書を広げた時、まずその単語の品詞に目がいく人は、なかなか英語の勉強に慣れている人です。