Webishブログ

未経験から海外でweb開発を目標に、必死に勉強している人のブログ

プログラミングの教育という観点

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最初に言っておくと、この記事では「小学生のプログラミング授業」がどうのこうのっていう記事ではありません。

 

 

プログラミングを学習できるサイトが大量に出て来ていて、無料でも学ぶ事ができたり、有料でより特化した学習をしたり、メンターによるサポートもあったりと、飛躍する機会が多くなっている昨今ですが

 

実際、それらのサイトを使ってバリバリのプログラマーになったという話はあんまり聞かないのも事実です。

 

というのも、学習量が足りないのではないか というのに目を向けてみました。

 

まず、なぜ学習量が足りないかというと、最近多くあるプログラム学習を謳うサイトが2ヶ月とかでマスターといった事を宣伝する というのが原因なのではないかと思います。

 

この謳い文句を見た人は

 

「あっ、2ヶ月もやればできるようになるんだ」

 

と思ってしまうゆえに、学習量が足りないにも関わらず1ヶ月後、2ヶ月後にはできてるようになっているという錯覚を起こしてしまうという事です。

 

 もちろん、努力量にもよります。2ヶ月毎日缶詰状態でフルでやっていたら、かなりの力が着くと思います。(もちろんそれでも全然足りないくらいだとは思いますが)

 

実際は、現実的な時間を勉強しても6ヶ月間はかかるようなものだと思います。(何人かのエンジニアとお話させていただき、そこから平均的に見た僕個人の意見なのですが)

 

2ヶ月でできる事と言ったら、本当の初心者で

 

ようやくHTML/CSSを身につけ、開発を助けるツール(Gitであったり、ターミナルの使い方など)を身につけ、プログラムの文法を少し齧る程度だと思います。

 

Bootstrapまで学べたら御の字といったところでしょうか・・・。

 

フレームワークの使い方まで、入れたらいいなという感じだと思います。

 

そのレベルでは、入門どころか、初心者も名乗れないレベルなのは明々白々・・・。

 

最低でも6ヶ月はかなり根詰めて、少しできるようになるといったところだと個人的には思います。

 

(ちなみに、Webの話だけを取り上げてます)

 

大学でも学んで来た人がいて、それを生業にして何年も過ごしてる人に、数ヶ月で追いつけるなんていう事が現実にあるはずがないという事を、常に頭に置いて、真摯に努力するしかないと思います。

 

 

ちなみに、余談ですが

 

大学の専攻が英語の人に、帰国子女とかインターナショナル出身じゃない、専攻が英語でもない人が、卒業後に英語では追いつけないかというとそうではありません。

 

皆さん努力次第では全然仕事でも使えるレベルまで上げる事が可能ですし、専攻が英語だからとかそういうのは関係ないと思っています。

 

プログラムも同じで、情報科卒業じゃないとエンジニアになれないのであれば、世の中のエンジニアはもっと少ないと思いますし、文系出身エンジニアという言葉がある事自体がおかしい事になります。

 

時間はかかります。それは目を背けてはいけない事実です。

 

しかし、努力を続けていれば、英語もプログラムもできるようになるというのが僕の持論であり、今後はその道を突き進めていこうと思っています。

 

(さすがに、スポーツ選手とかになると別次元すぎて僕には努力でなんとかなる世界なのかは分かりません・・・w)