Webishブログ

未経験から海外でweb開発を目標に、必死に勉強している人のブログ

通訳あるあるネタ

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こう見えても、僕は以前少しですが通訳や翻訳といった事をしていました。

 

とても大変な事で、そう簡単にできる仕事ではない事は間違いないです。

 

最近では、自動翻訳が開発され、失われる可能性がある職業ランキングに翻訳が挙がってくらいですが、そう簡単にとって変えられる仕事ではないと断言できます。

 

その中で、僕と似たような境遇で通訳や翻訳を少しやっている方と飲みに行った時に話した事が、

 

「結構みんなも同じような事考えてるんだなぁ」と思ったのでそれをまとめてみようかと思いました。

 

ちなみに僕が読んでいる本で参考にしているのが次の本です。

 

 

近藤正臣

1990年近藤正臣(元大東文化大学経済学部教授)・水野的(放送通訳者、元立教大学大学院異文化コミュニケーション研究科特任教授)らを中心に出発した「通訳理論研究会」であり、その10周年を記念して学会へと昇格した。そして2008年9月、日本通訳翻訳学会と名称を変更した。

 

出典:wikipedia 

 

 通訳界の前線を切り開いた一人、近藤正臣さんの通訳とはなにかという本を参考にさせてもらってる部分も多いです。

 

では、いってみましょー!※通訳初心者にしか適応されない所も多いです。

 

 

 

通訳あるある1

聞く人が2人以上になると、途端にリスニング力が低下する。

 

これはもう、鉄板ですね。

原因は緊張から来るものと分かりきっていますが

それでも、どうしようもない、抗う事のできない壁が立ちふさがります。

解決方法:人という字を食いつぶしていくしかない

慣れて、緊張しなくなるまで自分を追い込むしかないんですかねぇ・・・。

 

 

 

通訳あるある2

 ジョークが完全に通訳者を殺しに来てる。

 

ジョークはもう、通訳を殺すための道具と思ってもいいです。

通訳者を殺したかったら、最近流行りのジョークを連発するだけでもがき苦しむと思います・・・。

同様に、四文字熟語を連発で混ぜ込んで話すと苦しみます。

日本語の漢字の破壊力は半端ない。

クリリン程度の力でフリーザに立ち向かったらどうなったら分かりますよね・・・?

 

「悟空ーーーー!!!」

 

になるわけです。

相応の力を身につけてから挑みましょうという事です。

 

 

 

通訳あるある3

お前、数弱(すうじゃく)かね・・・?

 

数の連発で即死です。 

53923523 はい、これ英語でどうぞ。2秒足らずで答えられたらプロです。

通訳なので当然ですが、コンマとかは頭で補完して、即座にアウトプットしないといけません。

同時に、固有名詞も連続で出せば、死に体を滅多打ちにできます。

 

 

ここでもう一度言いますが、

※初心者通訳者に適応されます。

プロは普通にこなせるレベルなので、僕程度の人間にはまだ理解できない世界です。

 

 

通訳あるある4

必殺、話題返し!

 

今までの話を突然切り替えて、全く別の話を、さも繋がってるかのように話し出す。

プレゼンスピーカーに多い気がします。

というのも、プレゼンの基本として、状況背景から話す人がいるので、それが途中で切り替わった時に起こると、もう何が何だか分からなくなるのです。

(ただし、よっぽど酷いスピーカーに限ります。普通のスピーカーは順序立てて話すので分かりやすい事が多いです。)

 

 

 

通訳あるある5

ちゃんと訳してるのに、なんか自分のせいになってる!?

 

スピーカーが酷すぎるせいなのに、なぜか通訳してる人が悪いみたいな空気になってる状況。

最悪、聞き手に殴られ役を買うのも通訳になる事が・・・。

あぁ、恐ろしや・・・。

自分の通訳が確実なものという自信がある人は、初心者の時はあんまりないので、自分が悪いのかスピーカーが悪いのか分からなくなる時も・・・。

 

 

 

どうでしたか。通訳をしているといろいろなあるあるが存在している事に気付きます。

 

以前は、あんまり通訳してる自分と同じくらいのレベルの人と話した事がなかったので、気づく事が少なかったのですが、最近話す事で「みんなもそう感じているんだなぁ」というのを知って、もしや他にもそういう人がいるのでは?と思って書いてみました!

 

身に覚えのある事が少しでもあれば嬉しいですw

 

一緒に乗り越えていきましょう!