Webishブログ

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スパイダーマン ホームカミング見てきました!(ネタバレあり)

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先日、スパイダーマン ホームカミングを見てきました!

 

その感想を行ってみようと思います。

 

※内容のネタバレ注意です。

 

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(C)Marvel Studios 2017. (C)2017 CTMG. All Rights Reserved.

 

 

 

登場人物

 

 

主人公である、スパイダーマン役は

 

トム・ホランドという若干21歳の方なんですが

 

映画の中では15歳という設定で登場します!

 

初々しい感じのキャラで、見てて自分の若い頃を思い出します・・・。

 

ただ、15歳独特の向こう見ずなところがヒヤヒヤするシーンも多かったです。

 

 

ヒロインはというと・・・

 

ゼンデイヤ・コールマン

 

の、はずなんですが

 

ヒロインというほど、主人公と接点がない・・・。

 

わずかずつ、揺れ動くヒロインの気持ちが主人公に寄せられているというのは分かるのですが

 

それが恋愛感情なのか、友情感情なのか少し分かりづらいところもあります。

 

最初はすごいツンとしたキャラなんですが、少しずつデレが出てくるという、海外では珍しい(?)リアルなツンデレでした。

 

よくある、主人公の親友で、なんでもできる系の頼もしい味方みたいなポジション

 

ジェイコブ・バタロンという俳優で、ネッドというキャラクターを演じています。

 

彼は、 どうもコンピューター系に強いというキャラで、パソコンを使い主人公を裏で支えるのですが

 

これ、本当に高校生かってくらい高度な事をしますw

 

たしかに、世の中にはいろんな人がいるので、そういう事ができる高校生もいてもおかしくはないのですが・・・。

 

 

(表のヒロイン・・・?)と思わせるキャラクターがこちら

 

ローラ・ハイヤーという俳優で、リズ役を演じています。

 

この方が最初にヒロインか?とまずは疑える人物です。

 

何より、主人公が好意を抱いている女性という事で恐らくヒロインだろうと思うのですが、あくまで表ですw

 

スパイダーマン特有の、恋人もしくは好意を抱く人の家族がスパイダーマンに関わってくるというのはよくある設定ですが、今回もまさにそれで、その影響でこの子が選ばれたって感じでしたね。

 

 

 

内容

 

今回のメインテーマは

 

主人公であるスパイダーマンが、アベンジャーズに入るため

 

アイアンマンから与えられる(研修という名の)課題をこなして行く中

 

小さい事ばっかりではアベンジャーズには入れないと思ったスパイダーマンは、大きい事件を解決しようと与えられた以上の事をしようとするのだが

 

想像以上の大きさに一人では対処できなくなる・・・

 

という内容になるのですが

 

まぁ、タイトルがスパイダーマンなので、やはり最後はスパイダーマンが大活躍しますw

 

 

感想

 

このスパイダーマンは今までのスパイダーマンと違うと思ったのは

 

コメディ要素がなかなか強い作品になったなというのが感想です。

 

 笑えるものもあれば、あんまり笑えないけど、ボケてるんだろうなってところもあったりで、全部含めて楽しめました。

 

何より、僕が感銘を受けたのは、アクションシーンが単純にすごいというところでした。

 

さすが、ここら辺はホームカミング編・・・今までとはまた違うアクションの入れ方で、スパイダーマンがより格好良さが際立っていました。

 

そして、今回戦う相手

 

マイケル・キートン演じる、ヴァルチャーというキャラクター

 

めちゃくちゃ怖いですよねw

 

目がギロリとしていて、飛行能力もあれば、様々な機械道具を使ってスパイダーマンを追い詰めていきます。

 

スパイダーマンもそうですが、飛行船にしがみついて、あんだけ動けるというのはものすごい筋力ですね

 

このキャラクターの目的は明々白々で、要は簡単にいうと

 

「金が欲しいから、珍しい機械を売りたい! スパイダーマンジャマスル! スパイダーマンタオス!」

 

 

という思考です。

 

とっても分かりやすいですね。

 

これがなかなか粋なキャラクターで

 

邪魔してくるスパイダーマンの正体を見破った際、一度許してくれるチャンスをくれます。

 

とても人間臭さもあり、僕は好きなキャラクターです。

 

少し話は広がるのですが、スパイダーマンの敵キャラクターはそれぞれ自分の中での芯があり、必ずしも金が目的とかそういうものばかりでないところが面白いと思います。

 

今回のキャラクターも自分の働く工場が乗っ取られ、自分の部下達を食わせていけなくなりそうだった所、この地球では手に入らない装置を見つけ、自分達で改造して売りさばくというシンプルだけど、難しい事をして行く所が、タダでは済まさない人間臭さを感じます。

 

 

改めて、面白いなぁというのが感情ではあるのですが

 

僕は今までのスパイダーマンの方が良かったのではないかと思っています。

 

というのも、今回のスパイダーマンは少し子供っぽいな・・・というのを感じました。

 

もちろん、今までに比べて年齢的にも一番下だと思うのでいいのですが

 

それにしても、ちょっと自分中心すぎな行動が目立ったように思います。

 

自分が認められるために・・・が先行しすぎて、無茶な行動が多く、より一層自身で事件を起こしてるような気がしてなりません。

 

そういう事を考えると、アベンジャーズに入れる事が良かったのかな・・・?とも思ってしまいました。

 

今後、正式にアベンジャーズの一員になれたスパイダーマンの活躍に期待です。