Webishブログ

未経験から海外でweb開発を目標に、必死に勉強している人のブログ

何事も1万時間でプロに。

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世の中の多くのことは、1万時間練習したりするとその世界での上位20%には入れると言われています。

 

多くのことと言ったのは、スポーツなど身体的なものも関わって来るためなのですが

 

大抵のことは1万時間することで20%に入れるそうです。

 

ちなみに、この1万時間というのは、平日約四時間を10年間続けた数字だそうです。

 

週末なども含まれるので、実際はもっと短いかもしれませんが

 

10年間、ひたすら続けるというのは普通の神経ではなかなか達成できないものですよね。

 

それこそ目標を持つ必要があると思います。

 

ただ、僕はこの考えを少し変えたいと思います。

 

1万時間で上位20%なら

 

5000時間で上位40%くらいになれればいいのではないかと思う訳です。

 

そして、残りの5000時間を別の事で、さらに上位40%になる事で

 

両方ができる人の中ではもしかしたら上位10%になるのではないかと思った訳です。

 

そうするとその人の価値というのはかなり上がり、一つの事で20%に入るより、二つこなす事で10%に加わる方が価値としては大きいのではないかと思うわけです。

 

そして、それらを5000時間行った後、また5000時間ずつそれぞれをスタートさせれば、二つの事を上位20%に引き上げる事ができる事に加え、相乗効果でもしかしたら、そんなに時間がかからないかもしれない。

 

これはかなり大きい事だと思います。

 

この考えは、某有名事業家の方が書いた本にも書いてあったのですが

 

僕もこの考えには賛成です。

 

一つのことを極めるのに費やす時間を、少し分散して極めなくてもいいから2つ、3つとできるようにした方が効率がいいと思います。

 

ましてやこれからの時代、一つのスキルで行きていくことはなかなか難しくなるかと思います。

 

できれば、汎用的なスキルを2つ、3つと身につけて生きて行くことができればと考えています。

 

できる人というのは、ある程度それができるようになったら、すぐに切り上げて、次のことに取り掛かるそうです。

 

一つのことに拘りすぎていては、なかなか進むものも進まなくなりますよね。

 

ただ、例外的にずば抜けて才能があるようなことには、1つのことに集中した方がいいというのは、その方の本にも書いてありましたが、これにも賛成です。

 

将棋界のや、テニス界ののような人は、1つのことにとにかく突き進むのもいいと思います!