Webishブログ

未経験から海外でweb開発を目標に、必死に勉強している人のブログ

将来機械に乗っ取られない職業

スポンサードリンク

最近街を歩いていても、目にするポイントやら、注文を取る際のiPod?とかアプリが目立つようになりました。

 

僕は結構好きでサイゼリアに行く事があるのですが

 

そこで注文を取っている人の手にあるものがハンディからiPodになっている事に驚きました。

 

最近は居酒屋でも、iPadを設置してそれから注文するというパターンが多くなってきましたね。

 

これは、人件費とかも削減できる事なので、とてもいい傾向だと思う反面

 

これを開発する側がメインで稼げる時代になってきた。言い換えれば、作る側だけが稼げる時代になってきたのだなぁという風に感じました。

 

将来無くなる職業ランキングなるものが巷で流行っているそうですが

 

確かに、こういうのを見てもそれは感じますね・・・。

 

アプリの登場は人間にとって非常に脅威になりうると思います。

 

さて、一つ究極的に考えてみたのですが

 

全てのものを機械化、アプリ化した世界とはどういうものだろう?と考えてみました。

 

まず、全ての事が携帯で行えるようになるのではないでしょうか。

 

今でも若干そうなりつつありますが、財布がなくなりつつあります。

 

カード払いで、携帯で払うと言う事が少しずつ可能になってるので、将来は全ての決済が携帯で済ませられるのではないでしょうか。またポイントカードなども全てデータ化する事で携帯で済ませられますしね。

 

レシートなども、全てアプリで管理できるようにすればきっと財布がいらなくなると思います。

 

実際、世界には財布を持たずに外出し、商品を手に改札のようなところを通るだけでその人が持っている商品を感知して、自動で引き落としされる仕組みができてきているそうです。(つまり、レジというものが無くなっている・・・)

 

車も、自動運転などができ、タクシーなども運転する人がもしかしたらいなくなる世界になるかもしれません。

 

夜中に乗っても深夜料金かかりませんねw

 

料理に関しても、もしかしたら食材をセットするだけで全てを切って、焼いて、煮て・・・などしてくれるものが登場するかもしれません。

 

しかし、唯一僕自身がこれが機械に取って代わるものがないだろうと思えるものがあります。

 

それは「通訳」です。

 

僕自身も、通訳を勉強してきて、その世界しか知らないので他の世界に関して言える事は少ないかもしれませんが、通訳に関してはなかなか機械が取って代わる事ができないと思います。

 

というのも、言語はその時その時の状況で同じ言葉でも意味が変わってきますし、その声色でも意味が変わってきます。

 

「昨日はどうだった?」

 

「昨日はどうだった?」

 

この二つの文章は同じですが、前者を言う時はニヤニヤしながら

 

後者をいう時は、心配そうな顔をして言ったとします。

 

前者はもしかしたら、裏で打ち合わせていた作戦か何かを実行した結果や、デートの結果を聞いてるというような感じがします。

 

後者に関しては、面接の結果であったり、知人の体調であったりといった事を聞いてるのだなと想像できます。

 

もちろん、これはほんの一部の例なのですが、この微小な違いがゴマンと存在しているのが言語の世界で、とりわけ日本語はとてつもなく難しい言語なので通訳が完全に機械に取って代わる世界というのは、そうそう来ないのではないかというのが僕の考えです。

 

僕自身も通訳をしていて、「これを直訳したら楽だけど、それだと本当に伝えたい事は伝わらないから、こう訳してみよう」というのを考える事がよくあります。

 

機械がどこまでこちらの意図を汲み取り、そして文章の並びを間違えずにキャッチするのかというのは今後の通訳技術の進歩と一緒に見て行きたいですね。