Webishブログ

未経験からweb開発を目標に必死に勉強している人のブログ

IT業界の人材不足とは・・・?

僕の周り、そして僕自身、エンジニアになりたいという人が結構いて、そういうコミュニティが大きくなりつつあるのは知っているが

 

その傍らでよく聞く、IT業界は人が不足しているという情報。

 

 

はてさて、どちらが本当なのか?

 

 

実際僕の回りを考えても、エンジニアの数は増えているというような錯覚に陥っている。

 

僕の回りと言っても、ネットワーク上の関わりだったりするのだが、それでもエンジニアを目指す人は一定数いて、さらに小学生の夢が「ゲームプログラマー」が一位を取るという

 

ちょっと前だったら「Youtuber!」とか聞こえてきそうな話だったが、今ではさらに小学生達は盲目的にゲームプログラマーになりたい!という言うようだ。

 

ゲームとは言わずとも、そういったエンジニアを目指したいと言う人はこの時代増えているし、増えて行くだろうと想像できるのだが

 

いつまで経っても、ITの人材が不足していると言うのはどう言う事かを考えてみた。

 

 

そう、まず考えてもらいたいのは

 

エンジニアになりたい という人は、「エンジニアではない」からなりたいという気持ちを持つのである。

 

僕も例外ではない。勉強中ではあるが、エンジニアではまだない。

 

つまり、その時点で実際のエンジニア数が暗雲の中に隠されてしまうのである。

 

そして、さらによく見てみると

 

実際、エンジニアとして働く人の中には、どのレベルの層がいるだろうか。

 

ジュニア、インターンレベルのエンジニアは、果たしてITの中で生きて行くほどの能力を持っているのかという問題。

 

自分自身勉強していて思うのだが、ジュニア、インターンレベルとは、おそらく僕と同じ程度の能力を持つのだろう。(エンジニアとして活動して1年未満程度の能力)

 

すると、その人たちは、IT業界において、さほど役に立たないのである。

 

僕自身が役に立っていないから、そう断言できる。

 

そう考えると、ITに関わる人達の中で実際に人々の生活に影響を及ぼすサービスを生み出す事ができるエンジニアというのはごく一部と言う事になる。

 

ここから考えられるに

 

このIT業界の人材不足というのは、決してエンジニアになりたい人達の数が少ないと言う事ではなく、IT業界で猛威を奮える人材が不足していると言う事なのである。

 

 

年々生まれる新しい技術や成長に、エンジニアになりたての人達がついていける訳がない。なので、結局エンジニアを目指すと言っても、役に立てる人間にならなければ意味がないのである。

 

僕も早いところエンジニアになりたいと思っているが、エンジニアになれればそれで終わりかといえば、そんな事はまずない。

 

むしろ、そこからが長い道のりなのである。

 

そして終わりがない道のりなのである。

 

僕が果たして、IT業界で役に立てる人間になれるのはいつになるのであろうか・・・。

 

誰も楽しみにしていない僕の未来を目指してひたすら頑張るのであった。