Webishブログ

未経験から海外でweb開発を目標に、必死に勉強している人のブログ

海外への挑戦

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海外へ挑戦したい人は多いと思います。

 

様々な理由があると思いますが、一番の大きな理由は恐らくこれまでと違う文化で成長したいという気持ちが多いと思います。

 

というか、それ以外の理由があんまりない。。

 

物価が安いからとか、その地域が自分に合ってるとか、結婚相手が外国在住の方とかもあると思いますが、大半は異文化で生活したいという気持ちだと思います。

 

僕もそういう気持ちで海外に挑戦したいという気持ちはあります。

 

というのも、これまで英語を勉強してきたのですが、日本で英語が役にたつ事などほとんどありません。

 

これは本当に思います。むしろ、勉強してある程度できるようになると、外での生活が輝かしいものに見えるのも相まって、むしろ海外で日本語を活かした方が成長するのではないか?とすら思えます。

 

もちろん、日本でも英語が活かせる企業はありますけど、そういうところで働いてる方はそれでもいいと思いますが、そうでないのに英語を勉強してる人は海外に行く事を考えてる人が大半だと思います。

 

僕もその一人です。

 

さて、ここで問題なのが

 

英語ができる。日本語が分かる。

 

それで海外で挑戦できるのか?というのが頭をよぎりました。

 

僕はこれまで通訳翻訳を勉強してきましたが、実践で使うとなるとまだまだ実力不足ですし、まだまだ勉強が必要なのは明々白々、では別の能力で勝負したほうがいいのではないかと考えました。

 

そこで出てきたものが、エンジニアという道でした。

 

僕は、それを前職の会社でwebというものに出会い未来が広がりました。

 

それまでは、通訳翻訳しか見えていなく、視野が狭まっていました。しかし、世の中それだけではないし、方向転換はいつでもできる。それは海外だとよりやりやすい。

 

そう考えた瞬間、僕の中で何かが変わりました。今変わらなければ、恐らくきっと後悔すると感じました。

 

そこで、僕はエンジニアという仕事で一度海外で勝負するのはどうだろうかと考えたのが、僕が今頑張る理由です。

 

いずれ、また通訳を目指す世界に戻ると思いますが、それだけ一本で目指す人生は面白くないという思いました。どうせならいろいろな事を挑戦した先で通訳になるのも一つの道だと思ったからです。

 

それには、ある本との出会いもありますが、それは後日また紹介したいと思います。