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僕の英語経歴3

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 前回に引き続き、していきます。

 

今回は、留学での経験を話そうかと思います。

 

僕の留学は少し変わっていて、語学留学ではありませんでした(結果的に、語学もそれなりに伸びたので、語学留学にもなるのかもしれません)

 

ある専門学校に入るために、カナダのバンクーバーに行ったのが始まりでした。

 

バンクーバーでの生活はとても新鮮でした。

 

数多くの国籍の人がいる場所でもあり、カナダでも珍しく気候が過ごし易く、ビル街でもあれば自然もある。

 

なんと素晴らしい所だと思いました。

 

それと同時に思ったのは、アジア人の多さである。

 

とにかく、ひたすらアジア人が多い。

 

中国人、韓国人、日本人もさる事ながら、フィリピン人など、とにかくひたすら多国籍。

 

ブラジル人、スイス人、イタリア人、トルコ人。本当に多くの人がいます。

 

僕もその中に混じって勉強したり、仲間に加わったりしたのですが、やはり感じ方、考え方は違うと思うところもあれば、誰でも共通で感じ考える事もあるので、大変面白いものがありました。

 

 

さて、そんな事より英語の話でしたねw

 

 

当時の僕の英語は4年ほど勉強をした所で、学校でも英語で授業を受けていたくらいで、TOEICは800点くらいでした。

 

それなりに学校でも英語の授業についていき、普通に文法や単語も勉強していたので問題はなかったのですが

 

バンクーバーに来て、まずビックリしたのが

 

 

圧倒的な訳の分からん他国のアクセントである・・・!

 

 

これが・・・他国アクセントか・・・!

 

よく言われる、英語はもはや世界の言葉で、「これが英語」という基準はないという事を聞きます。

 

これを実感しました。

 

特に、東南アジアの英語はもはや僕の知ってる英語ではなかった。。

 

それでも、話が通じてる人はいる・・・。僕もそれなりに日本で英語を勉強して自信がついていたのに、全く分からない・・・。

 

これは正直、かなり自信を砕かれました。

 

しかし、話すしか道がないので、話す必要がある時は頑張って話しました。

 

ただ、やっぱりカナダ人の方がわかりやすい・・・。

 

それは本当に純粋に思いました。

 

正直、今でも東南アジアアクセントの英語は分からないです。

 

けど、その人たちからしたら、それでも彼らが使ってるのは英語で、それでコミュニケーションが取れるもの。

 

そこで、英語は完全に道具なのだという認識になりました。

 

もちろん、心が通う道具なので、それで人を傷つける事もできるし、人を救う事もできるけど、それも全て英語という道具を使って行われる事。

 

英語ができる事がステータスになる日本にいたのではなかなか感じられない事でした。(実際、日本の世の中ではそういう風習があるので、それに従った方が過ごしやすい事とは思います)

 

僕がバンクーバーで感じ、自信を砕かれて、学んだ事であります。

 

日本にも多くの外国人がいると思いますが、彼らが旅行できたりするのは、道具としての英語を利用しているのだろう。

 

僕も、ある種英語を道具にしていこうと思ってるので、その心を持ち続ける事は大事だと思います。