Webishブログ

未経験から海外でweb開発を目標に、必死に勉強している人のブログ

通訳あるあるネタ

こう見えても、僕は以前少しですが通訳や翻訳といった事をしていました。

 

とても大変な事で、そう簡単にできる仕事ではない事は間違いないです。

 

最近では、自動翻訳が開発され、失われる可能性がある職業ランキングに翻訳が挙がってくらいですが、そう簡単にとって変えられる仕事ではないと断言できます。

 

その中で、僕と似たような境遇で通訳や翻訳を少しやっている方と飲みに行った時に話した事が、

 

「結構みんなも同じような事考えてるんだなぁ」と思ったのでそれをまとめてみようかと思いました。

 

ちなみに僕が読んでいる本で参考にしているのが次の本です。

 

 

近藤正臣

1990年近藤正臣(元大東文化大学経済学部教授)・水野的(放送通訳者、元立教大学大学院異文化コミュニケーション研究科特任教授)らを中心に出発した「通訳理論研究会」であり、その10周年を記念して学会へと昇格した。そして2008年9月、日本通訳翻訳学会と名称を変更した。

 

出典:wikipedia 

 

 通訳界の前線を切り開いた一人、近藤正臣さんの通訳とはなにかという本を参考にさせてもらってる部分も多いです。

 

では、いってみましょー!※通訳初心者にしか適応されない所も多いです。

 

 

 

通訳あるある1

聞く人が2人以上になると、途端にリスニング力が低下する。

 

これはもう、鉄板ですね。

原因は緊張から来るものと分かりきっていますが

それでも、どうしようもない、抗う事のできない壁が立ちふさがります。

解決方法:人という字を食いつぶしていくしかない

慣れて、緊張しなくなるまで自分を追い込むしかないんですかねぇ・・・。

 

 

 

通訳あるある2

 ジョークが完全に通訳者を殺しに来てる。

 

ジョークはもう、通訳を殺すための道具と思ってもいいです。

通訳者を殺したかったら、最近流行りのジョークを連発するだけでもがき苦しむと思います・・・。

同様に、四文字熟語を連発で混ぜ込んで話すと苦しみます。

日本語の漢字の破壊力は半端ない。

クリリン程度の力でフリーザに立ち向かったらどうなったら分かりますよね・・・?

 

「悟空ーーーー!!!」

 

になるわけです。

相応の力を身につけてから挑みましょうという事です。

 

 

 

通訳あるある3

お前、数弱(すうじゃく)かね・・・?

 

数の連発で即死です。 

53923523 はい、これ英語でどうぞ。2秒足らずで答えられたらプロです。

通訳なので当然ですが、コンマとかは頭で補完して、即座にアウトプットしないといけません。

同時に、固有名詞も連続で出せば、死に体を滅多打ちにできます。

 

 

ここでもう一度言いますが、

※初心者通訳者に適応されます。

プロは普通にこなせるレベルなので、僕程度の人間にはまだ理解できない世界です。

 

 

通訳あるある4

必殺、話題返し!

 

今までの話を突然切り替えて、全く別の話を、さも繋がってるかのように話し出す。

プレゼンスピーカーに多い気がします。

というのも、プレゼンの基本として、状況背景から話す人がいるので、それが途中で切り替わった時に起こると、もう何が何だか分からなくなるのです。

(ただし、よっぽど酷いスピーカーに限ります。普通のスピーカーは順序立てて話すので分かりやすい事が多いです。)

 

 

 

通訳あるある5

ちゃんと訳してるのに、なんか自分のせいになってる!?

 

スピーカーが酷すぎるせいなのに、なぜか通訳してる人が悪いみたいな空気になってる状況。

最悪、聞き手に殴られ役を買うのも通訳になる事が・・・。

あぁ、恐ろしや・・・。

自分の通訳が確実なものという自信がある人は、初心者の時はあんまりないので、自分が悪いのかスピーカーが悪いのか分からなくなる時も・・・。

 

 

 

どうでしたか。通訳をしているといろいろなあるあるが存在している事に気付きます。

 

以前は、あんまり通訳してる自分と同じくらいのレベルの人と話した事がなかったので、気づく事が少なかったのですが、最近話す事で「みんなもそう感じているんだなぁ」というのを知って、もしや他にもそういう人がいるのでは?と思って書いてみました!

 

身に覚えのある事が少しでもあれば嬉しいですw

 

一緒に乗り越えていきましょう!

スパイダーマン ホームカミング見てきました!(ネタバレあり)

先日、スパイダーマン ホームカミングを見てきました!

 

その感想を行ってみようと思います。

 

※内容のネタバレ注意です。

 

f:id:webish:20170820132458p:plain

(C)Marvel Studios 2017. (C)2017 CTMG. All Rights Reserved.

 

 

 

登場人物

 

 

主人公である、スパイダーマン役は

 

トム・ホランドという若干21歳の方なんですが

 

映画の中では15歳という設定で登場します!

 

初々しい感じのキャラで、見てて自分の若い頃を思い出します・・・。

 

ただ、15歳独特の向こう見ずなところがヒヤヒヤするシーンも多かったです。

 

 

ヒロインはというと・・・

 

ゼンデイヤ・コールマン

 

の、はずなんですが

 

ヒロインというほど、主人公と接点がない・・・。

 

わずかずつ、揺れ動くヒロインの気持ちが主人公に寄せられているというのは分かるのですが

 

それが恋愛感情なのか、友情感情なのか少し分かりづらいところもあります。

 

最初はすごいツンとしたキャラなんですが、少しずつデレが出てくるという、海外では珍しい(?)リアルなツンデレでした。

 

よくある、主人公の親友で、なんでもできる系の頼もしい味方みたいなポジション

 

ジェイコブ・バタロンという俳優で、ネッドというキャラクターを演じています。

 

彼は、 どうもコンピューター系に強いというキャラで、パソコンを使い主人公を裏で支えるのですが

 

これ、本当に高校生かってくらい高度な事をしますw

 

たしかに、世の中にはいろんな人がいるので、そういう事ができる高校生もいてもおかしくはないのですが・・・。

 

 

(表のヒロイン・・・?)と思わせるキャラクターがこちら

 

ローラ・ハイヤーという俳優で、リズ役を演じています。

 

この方が最初にヒロインか?とまずは疑える人物です。

 

何より、主人公が好意を抱いている女性という事で恐らくヒロインだろうと思うのですが、あくまで表ですw

 

スパイダーマン特有の、恋人もしくは好意を抱く人の家族がスパイダーマンに関わってくるというのはよくある設定ですが、今回もまさにそれで、その影響でこの子が選ばれたって感じでしたね。

 

 

 

内容

 

今回のメインテーマは

 

主人公であるスパイダーマンが、アベンジャーズに入るため

 

アイアンマンから与えられる(研修という名の)課題をこなして行く中

 

小さい事ばっかりではアベンジャーズには入れないと思ったスパイダーマンは、大きい事件を解決しようと与えられた以上の事をしようとするのだが

 

想像以上の大きさに一人では対処できなくなる・・・

 

という内容になるのですが

 

まぁ、タイトルがスパイダーマンなので、やはり最後はスパイダーマンが大活躍しますw

 

 

感想

 

このスパイダーマンは今までのスパイダーマンと違うと思ったのは

 

コメディ要素がなかなか強い作品になったなというのが感想です。

 

 笑えるものもあれば、あんまり笑えないけど、ボケてるんだろうなってところもあったりで、全部含めて楽しめました。

 

何より、僕が感銘を受けたのは、アクションシーンが単純にすごいというところでした。

 

さすが、ここら辺はホームカミング編・・・今までとはまた違うアクションの入れ方で、スパイダーマンがより格好良さが際立っていました。

 

そして、今回戦う相手

 

マイケル・キートン演じる、ヴァルチャーというキャラクター

 

めちゃくちゃ怖いですよねw

 

目がギロリとしていて、飛行能力もあれば、様々な機械道具を使ってスパイダーマンを追い詰めていきます。

 

スパイダーマンもそうですが、飛行船にしがみついて、あんだけ動けるというのはものすごい筋力ですね

 

このキャラクターの目的は明々白々で、要は簡単にいうと

 

「金が欲しいから、珍しい機械を売りたい! スパイダーマンジャマスル! スパイダーマンタオス!」

 

 

という思考です。

 

とっても分かりやすいですね。

 

これがなかなか粋なキャラクターで

 

邪魔してくるスパイダーマンの正体を見破った際、一度許してくれるチャンスをくれます。

 

とても人間臭さもあり、僕は好きなキャラクターです。

 

少し話は広がるのですが、スパイダーマンの敵キャラクターはそれぞれ自分の中での芯があり、必ずしも金が目的とかそういうものばかりでないところが面白いと思います。

 

今回のキャラクターも自分の働く工場が乗っ取られ、自分の部下達を食わせていけなくなりそうだった所、この地球では手に入らない装置を見つけ、自分達で改造して売りさばくというシンプルだけど、難しい事をして行く所が、タダでは済まさない人間臭さを感じます。

 

 

改めて、面白いなぁというのが感情ではあるのですが

 

僕は今までのスパイダーマンの方が良かったのではないかと思っています。

 

というのも、今回のスパイダーマンは少し子供っぽいな・・・というのを感じました。

 

もちろん、今までに比べて年齢的にも一番下だと思うのでいいのですが

 

それにしても、ちょっと自分中心すぎな行動が目立ったように思います。

 

自分が認められるために・・・が先行しすぎて、無茶な行動が多く、より一層自身で事件を起こしてるような気がしてなりません。

 

そういう事を考えると、アベンジャーズに入れる事が良かったのかな・・・?とも思ってしまいました。

 

今後、正式にアベンジャーズの一員になれたスパイダーマンの活躍に期待です。

職業訓練校の試験受けて来ました!(プログラミング系)

はい、タイトルの通りなのですが、職業訓練校に入ろうと思い、面接と言う名の試験を受けて来ました。

 

どのようなものなのか、どういう試験だったか、どういう面接だったかなどを記録しようと思います。

 

ただ、色々な大人の事情とかもあるので、いろいろボカして書いていると言う事だけ、ご了承ください。

 

それと、僕が受けた試験が全ての試験に当てはまる訳ではないと言う事もご了承ください。あくまで、参考程度に。というように見てくだされば幸いです。

 

ちなみに、僕のスペックなんですが

 

・HTML/CSSは基礎的な事は分かる。

・言語はRuby/Pythonをメインで使っていて、数ヶ月勉強して文法を舐めた程度

・Web系のアプリを少し開発した事があり、MVCの考えはある程度分かる。

 

この程度です。

 

では、どうだったか見て行きましょう〜〜

 

 

 

 

試験

 

内容

 

試験に関しては、ハローワークの方から

 

「中学生レベルの国語と数学ですよ〜〜」と言われていたので

 

「なるほど、中学生レベルか」という程度の心構えで行きました。

 

ちなみに、ほぼ無対策で行きました。

 

結論から言うと、

 

 

中学生ってこんなレベル高いの?

 

って感じですww

 

数学に関してはかなり、数弱な僕なのでかなり困りました。

解の公式を完全に忘れていたので、もう終わったと思いましたね・・・。

 

あとは適当に、確率の問題とかその程度だったので、中学生?から高校1年レベルの試験でした。

 

ただ、どの問題も数分で解けるような問題で、めちゃくちゃ難しいってイメージではなかったです。

 

国語といっても、漢字問題がメインで、敬語を謙譲語に直すとか、その程度の問題です。

 

むしろ、こう言うとき、どういう行動が正しいか。とかプログラマーになるためにこの程度の用語は知っておいてほしいといった問題が多かったです。

 

時間

 

全部で30分程でした。

 

説明も加えると35分くらいですね。

 

ただ、問題を解き終えるのに必要な時間は大体20分もあればいけそうといった感じ。

 

数学ができる人なら10分もあれば全部軽々できるレベルだと思います。

 

 

面接

 

時間

 

全部で10分程度で、2、3人でのグループ面接でした。

 

面接官は2人でした。

 

 

内容

 

・自己紹介

・プログラミングの経験

・将来どうなっていきたいか

・現在の就職活動状況について

 

このくらいだったと思います。

 

僕は今現在も就職活動中で、エンジニアを目指しているのですが

 

いくつか面接を受けていました。

 

その事を伝えたのですが

 

そこに受かったら、当然就職すると思うのですが

 

それを馬鹿正直に言ってしまったのです。。

 

その瞬間、少し面接官の顔が歪んだのを感じました・・・。

 

なので、あまり就職活動に関しては深く言う必要なかったかなぁと思いました・・・。

 

まぁ、よくよく考えればそうですよね。就職決まったら来ないって人に合格を出したくはないですよね・・・。

 

そこだけ、一点間違えたかなぁ・・・と思ったところでした。

 

 

結論

 

その一つのミスが少し気がかりなので、落ちるかもしれません。

 

ですが、エンジニアになる事を諦める事はしません! なんとかしてエンジニアとして成長して、いずれは英語と組み合わせて行きたいと考えています!

 

この記事を書いている時点では、結果はまだ出ていないのですが、結果が出てから、出来るだけすぐにお知らせしようと思います。

 

職業訓練を受けようという方は参考にしてくれたら嬉しいです!

フレームワークの勉強をしていると・・・

今、メインで勉強しているのがRuby on Railsなのですが

 

フレームワークの勉強していると、ついついそれに使う所ばっかりが優先されちゃって、プログラムを書く事があんまり無くなります。。

 

しばらくRailsをメインに触っていたので、Rubyを触ってるかと思いきや、

 

Pythonもちょくちょく時間を見つけて触っています。

 

Railsを使っているのに、Pythonを勉強しているとはどういうことか!

 

Railsエンジニアに怒られそうです・・・。

 

でも、言語に関しては、一つできる事で別の言語に移った時も、比較的すぐできるようになると聞いたので、Pythonをやってても、Railsを触ってればいざ、Rubyを触るようになってもすぐ馴染めるんじゃないかなぁと期待してます。

 

Pythonをやる理由はというと、元々僕が勉強始めた時に、近くにいたエンジニアの方がPython使いだったというだけの理由なんですが、彼からいろいろ教えてもらって、Djangoも少し触った事があるのです。(むしろ、Railsより先に触ってました)

 

そう言う事もあって、Pythonには思い入れがあるんですよね。

 

 

以前の記事にも書きましたが、Pythonは読みやすい、書きやすいと言う事で、初学者の僕にも楽しめる言語なのでいいのですよねぇ〜

 

しかも、極めれば極めるほど、出来る事が広がるのがPython。

 

もう

 

 

やらない手はないですね!!

 

しかし、フレームワークの勉強していると、なかなかプログラムの勉強ができず、これを作るプログラムを書け!と言われると、「あわわわ・・・」となる訳ですw

 

なので、最近はPythonの勉強というと、こういう問題を解けというような勉強を繰り返しています。

 

これが意外とパズルを解いてるようで面白い。

 

自分が考えた方法が正しかった時の快感はもう、色々超越します。。w

 

現在使っている、プログラミング勉強サイトに関しては、近々まとめてみたいと思います〜。

Facebookが「watch」という新しい動画プラットフォームを作成。

Facebookが今月9日に、新しいプラットフォームを作った発表しました。

 

今回のこの動画投稿サイトでは、動画というよりShowというように表現されていて

 

Youtubeと競い合うような関係になる事が予想されます。

 

Youtubeでいうチャンネルが、FacebookではShowというように表現されるのかな。

 

Facebookの発表を読むに

 

一つのコンテンツを決めたら、それに関するリアルタイムの変化を動画にして配信していくといったような内容になるようです。

 

例えば、料理番組と決めたら、それについての料理番組に一味加えた動画を配信するといったように。

 

ちなみに、まず最初にfacebook側がいくつかの番組を用意し、今後ユーザー(クリエイター)がどんどん作っていけるプラットフォームにするみたいです。

 

その最初の番組としていくつか紹介されていました。

 

Tastemade's Kitchen Little - 料理番組。子供たちがハウツーレシピビデオを見て、プロのシェフにコメディーを交えて、料理の作り方を教えていく番組です。

 

メジャーリーグ野球(MLB) - 1週間に1試合、Facebookのライブで放送します。

 

メジャーリーグ野球「12:25ライブ」 - ファンと一緒に野球をコメディーを交えて見る事ができます。

 

Mike Rowe - 自身の所属するコミュニティのためにすばらしいことをしてくれた人にRoweが出会い、その人に対してお返しに良い経験をしてもらうという番組です。

 

Nas Daily - Vlogger Nas(注意:ラッパーではありません)が、毎日親友である友達とビデオを作ります。

 

 

Gabby Bernstein - 演説家など、説得力のあるスピーカーや著者が、ライブであったり、動画内でファンの人生相談に答えて行く番組です。

 

A&Eの "BaeまたはBail:" - カップルが陥る問題、どういう人が陥るのかなどを扱う、リアルテレビゲームショー

 

すべてのDef Digitalの「Inside the Office」 - Russel Simmonsのヒップホップメディア界のオフィス生活の中の紹介。

 

Billboardの「How it Went Down」 - 狂った話をシェアするミュージシャンのドキュメンタリーシリーズ

 

David Lopezの「My Social Media Life」 - ソーシャルメディアスターの人生についてのリアル番組

ゴールデンステートウォリアーズの「チャンピオンシップリワインド」 - ベイエリアのNBA選手権2016-2017シーズンの舞台裏を見る

 

Univision Deportes’ “Liga MX” – UnivisionはLigaMXサッカーの試合をライブでカバー

 

ナショナルジオグラフィックの「We’re wired that Way」 - 頭から離れない歌のような、人の奇妙な癖に関するミニドキュメンタリー

 

ナットジオワイルドの「サファリライブ」 - ナショナルジオグラフィックのガイドによるライブサファリ配信

 

NASAの「Science @ NASA」 - 4分から5分のエピソードで科学について探求していく番組

 

NBAの「WNBA All-Access」 - 女子バスケットボールのスターたちの裏側番組

 

Dodoの「Comeback Kids:Animal Edition」は、困難な状況に直面している動物たちが、彼らを助けようとする人々に会う、と言うことに焦点を充てた番組。

 

Tommy Mac - マスターの木工職人が、家具の作り方に関するライブチュートリアルを行う番組

このような内容になるのが予想されます。

 

そして、当然最近の傾向として、収益化も可能と言う事で、ここでも新しいビジネス体系が生まれると予想できます。

 

実際、Youtubeに比べてどうなのか

 

今では一つの大きなビジネス展開を見せるようになったYoutubeですが

 

こういった動画をメインにした活動が大きく動く事を考えると今回のWatchに限らず、いろいろな動画投稿プラットフォームが出てくると思います。

 

Youtubeはこれらの多くのプラットフォームの先駆者的存在でもあるので、この地位が揺らぐ事は今後もないとは思いますが

 

他の動画プラットフォームでは、Youtubeの動画投稿という機能に付加価値を添えて、次々と生まれてくるでしょう。

 

そうなった場合に、一時のニコニコ動画のような爆発的な人気を誇る動画プラットフォームの誕生によって、Youtubeを脅かす存在になり得ないのではないでしょうか。

 

今回、Watchが提供するものとして、クリエイターをメインに考えたプラットフォームというのを感じます。

 

つまり、収益の約半分がクリエイターに還元されるようになっているようです。

 

こういった分野に目をつけて、Youtubeから移行する、もしくは平行してやっていくクリエイターも増えてくるのではないかと思います。

 

これから本格的に始動するこの「watch」、注目していきたいと思います。

Bootstrap4になってる!

僕がwebの勉強を始めた時に、初めて触ったフレームワークがBootstrapでした。

 

当時によく使われているのはBootstrap3でした。

 

勉強を始めた当時の感想としては

 

「こんな便利なものがこの世にあったのか!いやない(実はあった)」

 

といった感じでした。

 

Bootstrapを僕に教えてくれた方がいたのですが

 

「Bootstrap一つとっても、完璧にするだけで全然違う。Bootstrapを完璧に使えるようになるだけでエンジニアとしてやっていける」

 

といつも言っていました。

 

その、Bootstrapが4になったと言うことでめちゃくちゃ嬉しいと同時に、また新しい事を学ぶ事になるのか〜という大変さを感じます。

 

さて、今回新しいBootstrapになった事ですが

 

どう言うところが追加されたのか というところですよね。

 

全部を網羅できませんが、注目したい機能を見てみようと思います。

 

 

 

 

カラム数

 

Bootstrap3ではカラム数が4つでした。(xs, sm, md, lg)

 

しかし、Bootstrap4にはそこに、lgの次のxlが追加されたそうです。

 

たしかに、僕もMacのデスクトップを使っている時、ノートパソコンレベルのページで開いた場合、lgでもずれてしまう事があったので、それが解消できるのではないかな〜と思います。

 

これは嬉しい人も多いと思います。

 

Cardsクラス

 

このクラスの登場によって、panelやthumbnailsクラスが無くなったみたいです。

 

というより、同じような事がCardsクラスでできるようになったという感じでしょうか

 

いずれにしても、スッキリとしたデザインのbootstrapらしいものが出来上がります。

 

ちなみに、cardsの中にはヘッダーとフッターをつける事ができるそうです。

 

使い方としては

 

<div class="cards"></div>

 

で囲って

 

<div class="card-header"></div>

 

のようにする事で、cardボックスができるみたいです。

 

<div class="cards">

    <div class="card-header">

    ヘッダー

    </div>

    <div class="card-block">

    ボディ内の見出し

    </div>

    <div class="card-text">

    テキストエリア

    </div>

    <div class="card-footer">

    フッター

    </div>

</div>

 

 

このような感じになるのでしょうか。

 

cardの登場によって、楽になった所が多くなったような気がします!

 

 

タイポグラフィ

 

px指定からremに変更になりました。

 

これまでのbootstrapと同じように使えばそこまで気にする事もないと思うのですが

 

h1のクラスを入れた際の大きさが32pxから2.5remという感じになったようです。

 

大きさ的には変わらないのですが、これでHTML内で大きさの変更ができるようになったようです。

 

<p class="h1"></p>

 

のように使うようです。

 

 

これらが主にBootstrap4での変更点で、まだまだいくつか変更されていますが、個人的に注目すべきところだけをピックアップしてみました! 

 

Bootstrapは個人的にも好きなので、もっと勉強していきたいですね!

Google翻訳の活用。

エンジニアの方の中には、英語に苦手意識が強いと言う人も多いです。

 

個人的には、エンジニアこそ英語できると思っていましたが、意外とそうでもないのが日本のエンジニア事情らしいです。

 

そこで、エンジニアに限らずですが、多くの人はグーグル翻訳を使って読む事を試みると思います。

 

もちろん、僕も例外でなく、よく使わせてもらっているのですが

 

グーグル翻訳は、まさに英語ができる人のツールなのだと言う事を最近つくづく思います。

 

その理由には3つあります。

 

 

 

 

 

初心者は間違いに気付かない

 

これは、主に翻訳がメインで使用されてる方に多い事なのですが

 

グーグル翻訳も機械なので、全てをしっかり理解し、分かるように出力してくれる訳ではありません。

 

構文をどこで区切り、どことどこを並列しているのか、この関係詞はどこを修飾しているのとかをしっかり表示してくれる訳ではないので、そこら辺を読んでいて、「あっ、ここは違うな」というのが分からない人はよく分からない文章を読む事になると思います。

 

逆も然りで、「日本語」→「英語」の場合も、英語の表記を直せないので、とんでもない英訳を作る事もよくあります。

 

少しでも英語が分かれば、「ここの意味はこうしたかったのに、別の意味で捉えられてる・・・」ってなるのですが、できない方はそもそも出力された英文を見る事もしないと思うので

 

グーグル翻訳を活かしきれていないと言う事です。

 

 

勉強道具として利用する

 

翻訳機能を使う人は、基本的に外国語をできない人が、それを利用して理解するためのものってイメージになりやすいですが

 

勉強道具としてもとても役にたつものなのです。

 

「こう言いたいけど、どう言う風に表現するんだろう・・・?」と思う事は学習者には多いと思います。

 

これも全て、グーグル翻訳先生が「この表現は結構日常的に使われるし、この単語がいいよ!」ってのを教えてくれるので、とても勉強になります。

 

日本語は結構同じ事を表現する言葉が多いので、その一つ一つに対して、英単語を覚えるのはとても大変です。

 

もちろん、日本語だけでなく、英語にしても一つのものを表現するのに2個、3個と単語がある事も多いです。

 

これらを使い分ける練習としても、グーグル翻訳はとても役に立ちます!

 

 

文法的なミスがない

 

機械なので、ここは確実だと思います。

 

ただ、これと構文を取る能力は別なので、文法にミスはないけど、構文的に間違いがあるが故に、ここの文法はこうでないと行けないのに・・・と言うところはあります。

 

しかし、単純な文法チェックには使えます。

 

これはなかなか学習者の視点から翻訳を見ない人には考えが出ないものと思いますが、グーグル翻訳の使い方は様々にあります。

 

 

某海外の有名ラジオ番組で、外国語を何個も習得したと言う人が紹介されていましたが

 

彼の勉強法を聞いて見ると、グーグル翻訳を使う事がとにかく多かったと言います。

 

発音も確認できるので、「これ、どう発音するんだ?」って時でも困る事がないのが利点です。

 

 

最後に

 

グーグル翻訳を使った面白い遊びがあり

 

翻訳してもらった文章を、再度最初の言語に翻訳し直してもらい、

 

原文と、翻訳したのを再度翻訳して戻したソース言語(元の言語)で書かれた文章を比較するという遊びがあるのですが

 

これがなかなか面白いww

 

有名なので言うと

 

「お盆」を翻訳にかけると「festival of the dead」になるとか・・・(今は修正されてるみたいですがw)